家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

公立中学校のレベルが下がっている -増える内職受験生!

内職に励む中学生

高校受験をひかえた中3の三奈は学校の授業中に内職をしているようです。

塾で大量に出された宿題をやっていたり、けっこうあからさまで先生にミエミエみたいです。高校受験には内申書の点が関わるので、せめて授業と同じ教科の内職にしとけよ、と言っているのですが。

内職に励む高校生

私も高校生3年生のころは、授業中に内職をしていました。理系でありながら、受験科目である数学の時間に。

そのころ、数学の授業では確率統計の分野を教えていました。でもでも、私が受験する大学ではどこも数学の入試に確率統計は出ないのです。それを知っていた私は確率統計は完全に手を抜きました。授業中は数学の他の問題を解いていました。おかげで定期テストの数学は29点。理系なのに。

あまり誉められたことではありませんが、とにかく割りきっていました。

授業が簡単すぎてためにならない

三奈の学校の場合は、授業の分野が入試に出ないわけではありません。学校の授業のレベルが低すぎて聞いても全く役に立たないのです。

「先生が間違ったことを言うことも多い」

とも言っています。
三奈の通う公立中学は、学力が低い子がわりといます。そのレベルに合わせて授業が行われています。
そして先生もやる気の無さが感じられます。英語の先生は海外から来たハーフの子に

「あんな英語じゃ伝わらないよ」

と言われたりしているようです。

三奈は通う塾の中では一番上のクラスでいい成績を取っています。学校では先生が分からない子たちに教えるときに、「三奈さんも分からない子に教えてあげて」と頼まれます。教えてあげると「先生よりも分かりやすい」と言われることもあるようです。
そんな感じで一目置かれているので、内職をしていても大丈夫なようです。

公立中学校のレベルが低すぎる

6年前、長男の太郎が同じ中学にいたころは、生徒のレベルはもっと高かったです。それがここ何年かでずいぶん下がりました。進学先の高校を見ても、学力の低下が感じられます。

こうなってしまうと、学校で授業を受けている時間は無駄な時間になってしまいます。膨大な時間が無駄になっています。
塾が勉強するところであって学校は部活をするところ?

無理をしてでも私立中学に行かせておけばよかった。と思ってしまうこういった状態はなんとかしてほしいですね。
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。あなたの町の公立中学校のレベルはどうですか?



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindlwUnlimited対象の電子書籍です。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

16 − 9 =

Return Top