家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

本の読み聞かせが子どもに良い理由は?

本の読み聞かせは大事

子どもに本を読み聞かせてあげることは大事です。

読書は子どもにとっても大人にとってもためになります。読み聞かせることが読書以上に良いという理由は、大人が抑揚をつけて読むことで感情が伝わり、子どもの感情表現が豊かになるということです。

特に小さい子には本を読んであげましょう。

読み聞かせのボランティア

四つ美が通う小学校では、ボランティアのママたちによる読み聞かせが行われています。

よさそうな本を選んで、学校の授業の1コマを使ってママたちが本を読むのです。うちのママもメンバーとして参加しています。

ためになる本をなるべく選ぶようにしていますが、子どもに受けるのは面白おかしい本だったりするので、その配分が難しいと言っていました。

こういうボランティアがあるといいですよね。

でも、ボランティアがいなくても、先生が読んであげればいい気もしますが。仕事なんだし!

読み聞かせの途中で質問してみよう

私が子どもに本を読むときには、途中で止めて質問したりしていました。

なんで主人公はこう思ったのかな? とか、こんなとき四つ美ならどうする? とか聞きながら。

質問することで理解力や想像力や国語力が鍛えられます。

詳しい話は、以下のKIDSNAのサイトに書きましたのでご覧ください。

「子どもの想像力は無限大。学びのきっかけになる、読み聞かせの方法」 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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