家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

授業参観は動画で解説! -動画を取り入れた授業はどうがしら?

先日、小学5年生の四つ美の授業参観に行ってきました。

図工は図工室で

私が5年1組のクラスに行ってみたら誰もいません。扉の前に紙が貼ってありました。
「2時間目は図工室で行います」
ん?図工室なんてあったのか?!

私が小学生のころも、四つ美が通っている小学校に通っていました。そのころは各学年とも4クラスずつがありました。ところが今では学年によって3クラスか2クラスしかありません。
すると、昔からあった教室が余ります。その分、いくつかの特別室が作られました。図工室も教室が余ったからできたのでしょう。
 
図工室は反対の棟の廊下の突き当りにありました。教室には大きな6人がけくらいの木の机がいくつか並んでいます。
机はすでに絵の具で汚れているので、汚れることをあまり気にせずに使えそうです。

後ろのテーブルには電動糸ノコが何台も設置されていました。他にも道具が隠してありそうです。また、描いた絵を乾かすための乾燥棚(ただの棚ですが)もありました。
図工専用の教室があるのは便利そうだと思いました。
そういえば、私が昔いた会社には、工作室という部屋がありました。実験で使う装置の部品などをちょっと改造したいときは工作室に行くとドリルなどの工具がそろっていて何でも加工することができます。
 
私が不器用にやっていると、いつもその部屋にいるベテランの爺さんが見るに見かねて作ってくれたりしました。そういう専門の部屋があると便利ですね。

敬語は動画を作って解説

ずいぶん前から教室には大型のモニターが設置されています。
四つ美の担任の若い女性のS先生がノートパソコンを持ってきてモニターにつなぎました。そして動画のファイルをクリックしました。
 
動画にS先生が登場しました。あと隣のクラスの男のI先生もいます。
S先生は生徒役です。先生役のI先生と会話をしています。先生と生徒の会話で、敬語の使い方を教えるための動画でした。
 
動画を見せたあと、S生徒のタメぐちをみんなで敬語に直します。そして丁寧語、尊敬語、謙譲語の説明が行われました。
 
最後に、動画を撮ったときにNGになったものも映されました。S生徒がセリフを忘れて止まってしまっていました。子どもたちは大爆笑です。
ほんの30秒程度の動画を撮影するのに1時間かかってしまったそうです。授業参観用にがんばって企画したのでしょう。
「動画を取り入れた授業はどうがしら?」って(笑)。

今どきの小学校では授業のためにこんな動画を作ることもあるのですね。これだと子どもも喜びます。作る先生の方も楽しいでしょうね。
 
欲を言えば、私としてはS先生にセーラー服を着て生徒役をやってほしかったところですが(笑)。

ところで丁寧選手は丁寧語が得意なのでしょうか?(本文とは関係ありません)

不思議な係がいくつも

四つ美の教室の壁を見ると、クラスの各係の子の名前が書いて貼ってありました。

  • 新聞係、レクレーション係:これは普通ですね。ちなみに四つ美は新聞係です。
  • クイズ係、マンガ係:なんかちょっと変わっていますね。
  • 爆笑お笑い係:なんなんだこれは?!

そういえば姉の三奈が小学生のときも、お笑い係がありました。漫才を考えてみんなに披露するらしいのですが、面白くなかったとか。。。

四つ美は今年は新聞係です。これは普通によくある係ですね。ですが、去年は「お話係」でした。お話、つまり小説を作ってみんなに聞かせるという係です。なんか係というよりクラブ活動みたいですね。これなら私もやってみたい。

係と言うと、いきものがかりとか備品係とか黒板係とか、学校運営のための仕事をするものだと思っていました。今ではそういう仕事は減って、自分たちが楽しむための係になっているように思えました。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
参観日って6月に多いですよね。なぜなんでしょうか?



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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