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ラブレターを書いてみると言葉の大事さがわかる

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

文章講座でラブレターを書いてみたら、言葉の重要さを感じた。

 

■神崎桃子の文章裏ワザ講座

 神崎桃子さんの「プロライターがやっているアクセスアップのための文章裏ワザ講座」という文章講座に参加してきた。

 神崎桃子さんは体験型恋愛コラムニストとして活躍している。複数のサイトにコラムを書き、電子書籍を出版しているところまでは あべっかんと同じだが、そのアクセス数は何桁も違う売れっ子だ。

■ラブレターを書いてみよう

その講座のワークでやったのが、「ラブレターを書いてみましょう」

えっー、いったい誰に書けばいいの? 妻に書くのもこっ恥ずかしいし。う~ん。

 頭の中で学生時代にまでタイムスリップ。あのころ好きだったO子ちゃんを思い出して、男女6人でテニスに行ったあのとき、とシチュエーションを考えて妄想に浸っているうちに時間が経ってしまい、最後まで書けなかった(>_<)。

 ラブレターを書くときは、相手の気持ちを考えながら自分の気持ちを伝える。好印象を持ってもらえるように文章も工夫する。かといってクサすぎてもいけない。ラブレターを書くことは文章を書くための良いトレーニングになるようだ。
(セミナーの話はここまで)

■ラブレターなんて時代遅れ?

 今の若者は、携帯電話やメールやLineがあるから、ラブレターなんて書かないんだろうなあ。愛の告白も簡単になった。でもそれだけに、分かれるのも簡単になっているみたい。

■昔はたいへんだったけど

 私が就職したばかりのころは、まだ携帯電話は無かった。それどころか、私が入った会社の寮は、部屋に電話を引くことができなかった。

彼女から寮に電話がかかってくると
「あべっかんさーん、電話ですよー」
と寮のおじさんから寮内放送で呼び出される。
これでは電話をかける方もかけずらい。

 私が電話をかけるときも、寮の玄関にある電話だと、10円玉しか使えないし、話を同僚に聞かれてしまう。だから駅の電話ボックスまで出かけて行ったものだった。

 でもそれだけに、コミュニケーションをとることに気を使っていた。携帯やメールが無いころは、ひとこと、一文 が重かった気がする。

 ラブレターを書くことで、言葉の重要さを改めて感じた。学校の国語の授業でも、ラブレターを書かせたら面白いだろうな。大パニックになりそうだけど(笑)!

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、Woo-pa! にコラムを書きました。子どもの心境の変化が分からない という人は読んでみてください。
「ゆるい部活から厳しい部活へ~子どもの心境の変化の理由は?」

神崎桃子の著書です↓
恋愛サファリパーク/すばる舎

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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