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「定年後の人生を考えるイベント」 はいい経験だった!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

定年後を輝く楽しい人生にするために
1day フェスタ

 

というイベントに参加した。ちょっと珍しいイベントだったので紹介します。

 

講演と相談コーナーでの個別相談からなっていた。

 

■50代からの定年人生設計
自分が主役の人生を送るために
ノマド&ブランディング 大杉潤氏の講演

 

 収入、貯蓄、頼れる人間、の3つが無く社会的に孤立してしまう老人が増えている。

 そうならないように、自分が主役の人生設計をして生きがいを持つことが重要だ。外山滋比古氏も「50代から始める知的生活術」の中で人生二毛作を説いている。  また、40代は「こころの定年」と言われ、組織で働く意味について悩む人が多くなってくる。

 40代、50代から複数の収入源を持って複業することを考えるといいと思う。そして生涯現役でい続けるためには好きなことを仕事にすることが大事だ。

 

→かなり はしょって 書いてしまったが、こういう感じのことを言っていた。

 

■生涯現役で生きるヒント
ネクストライフ 若井孝之氏の講演

 

生涯現役で生きがいを持っている人の特徴は、
 1.熱い志や想いを持っている
 2.気持ちが若く健康だ
 3.人間的に魅力がある
 4.新しいことが好き

 人生再設計の考え方として、自分の人生の棚卸しをして他人に見てもらうとよい。自分では気づかなかった好きなことや得意なことに気付くことがある。他人からの別の視線が大事だ。

 

→これも 簡単にまとめてすぎてしまったが、生涯現役を続けるための考え方を説明してもらった。

 

■相談コーナー

 

 8つのブースで、サラリーマンから起業した人たちが相談に乗るというもの。起業するための心構えや準備、セールス方法の専門家から、メンタルヘルスや旅行の専門家が老後の不安に答える。

 

 と言っても、楽しくお話をしながらちょっとしたアドバイスやヒントをもらう、という感じだった。

 参加していたのは50代くらいの人たち20人ちょっと。私はまだ定年間近ではないものの、今後のことを考えて高校時代の友人を誘って参加した。

 日本は高齢化社会となっているから、 長い定年後の過ごし方 を考えることが重要になってくる。こういったイベントに参加することは、今後を考えるいいきっかけになると思う。

 

このイベントは来年6月にも開催する予定らしい。
 

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
老後の対策、考えてますか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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