「ふざけたコラム」の書き方勉強会を初開催しました

読んでもらえる文章にするには

「ふざけたコラムの書き方勉強会」を初めて開催しました。
今回、参加された受講者は2名だけとなりました。

まずは読みやすいコラムの書き方を説明しました。文章を短くするとか、難しい漢字はひらがなにするとか、一般的に言われていること。さらには感情を読者に伝えるためのコツを伝授しました。

ここまでは、よくある文章の書き方講座と同じようなものだと思います。

いよいよふざけたコラムの秘伝を伝授

ここからが「ふざけたコラム」を書く本筋です。

例としてダチョウ倶楽部のギャグを取り込んだコラムを書いたときのプロセスを解説しました。まずは三人組を誰にしようか? から始まってダチョウ倶楽部と決めたらギャグのリストも用意します。

同じく沢田研二の歌7曲を取り込んだブログを書いたときプロセスも解説しました。ここでも曲名リストを用意して書いていきました。

そして、もう少し簡単にできるふざけかたを伝授しました。1,2,でまじめに、3つめでボケて4つめでエスカレートするという方法です。演習として実際にふざけた文章を書いてもらいました。

「ふざけたコラム」を書くためには、それなりの労力が必要なのです。でも、それが楽しいんですけどね。

みんなでみんなのコラムのネタを考えよう

最後に、コラムのネタを出すワークをやりました。受講者が書きたいテーマに関して全員でブレインストーミングを行います。マンダラートの手法も使って、コラムのネタを考えました。

この勉強会では、みんなでアイディアを出すことによって、それぞれの参加者のコラムのネタを、5個でも10個も持ち帰っていただきたい。勉強会に参加すればネタがたくさんできる。

そして書き続けるためのモチベーションを保てる。そんなコミュニティーにしたいと思っています。

参加したのは想定した人ではなく予期せぬ人

実は参加してほしいと思ったいた人が何人かいました。私から見ると、ブログがうまく書けていないように思えます。個別にも声をかけましたが来られませんでした。今回参加してもらえればレベルアップできたはずなのに残念。

そして来てくれた参加者の一人は、5年以上前に2~3回だけ会った人でした。Facebookでつながっていたので開催を知って来てくれました。意外でした。
イベントの集客って、想定通りにはいかないものであり、意外なことが起こるものだと感じています。

こんな感じで「ふざけたコラムの書き方勉強会」が行われました。2時間という短い時間でしたが、充実したものとなりました。

今後、この勉強会はオンラインで行っていく予定です。Zoomというアプリを使うと、遠くにいても画面上で目の前にいるかのように話ができます。興味のあるかたはぜひ、参加してみてください。


「ふざけたコラム」の書き方オンライン勉強会

  • 8/25(日)20:00-21:30
  • 8/31(土)20:00-21:30

詳細と申し込みはこちらから