家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

セミナーなどでコミュニケーションを活発にするには場づくりが大切

集団で何かを始める前には「場づくり」が必要

「場づくり」の勉強会に行ってきました。
セミナーなどを行なうとき、受講者と講師、あるいは受講者同士のコミュニケーションが活発に行われないと有意義な成果は得られません。この勉強会ではそこでのコミュニケーションを活発にする「場づくり」をテーマにしていました。
 
参加者は10人程度でした。コンサルタント、英語の講師、人材育成会社の社長など人前で話す機会が多い人もいました。あとで気づきましたが、みなさん人前で話すのは上手でレベルの高い人たちでした。
 
講師は、ManyAbilitiesの野原秀樹氏。元バレエダンサーで、今ではコミュニケーション関連の研修を行う会社を起こして活躍している方です。このブログでも何回か紹介しました。
 
場づくりのためのワークがいくつか行なわれました。
制限時間内に何か言わなくてはいけないワーク、参加者同士の共通点を見つけるワーク、体を動かすワークなど。
これをやっているうちに集まったメンバーは打ち解けて、コミュニケーションが活発になり発言が多く出るようになりました。
 
細かい内容は書きませんが、こういったワークによって場づくりができ、その集団のコミュニケーションが活発になります。集団で何かを始める前には、やはり場づくりが大切ですね。

急に発表しなくてはいけないとき ネタはありますか?

事前の勉強会の案内に「発表してもらいます」とは書いてあったものの、私は何も考えずに臨んでいました。

そして最後に出された課題は、1人5分という持ち時間で、何かをやって「場を作れ」というものでした。

普段から人前でセミナーなどをやっている人にとってはいつものネタをやればいいだけでしょう。けれども私のように普段やっていない人にとっては即興で場を盛り上げるのは難しいものです。
とは言っても、私も多くのセミナーなどには出ています。それにその様子から、人前で話すときのポイントなどをブログに書いたりしています。それを思い出しておけばなんとかなるでしょう。

問題はネタです。何について話そうか? 他の人が先にやっている間に私は焦ってネタを考えます。

短い時間でサっとまとめられる話はないか?
あ、あれでいこう!

私の場合、いつもブログを書いていますので、ネタに困ったときはブログに書いたことを思い出せばなんとかなるのです。ブログが日記やメモを兼ねているのです。ブロガーの強みですね。

あなたは「人前で何か発表しろ」と急に言われたら、話すネタがありますか? いくつかネタを用意しておくといいですよ。まあ、そんな機会は無いかもしれませんけど。

 

さあ、発表開始だ

私は電子書籍を勧める話をすることにしました。
 
電子書籍を読んだことが無い人は結構たくさんいるようです。それにそもそも本を読まない人も多いと思います。
 
そのへんを考えて、「本を読んでいる人?」とか「電子書籍を読んでいる人?」とかをみんなに問いかけて手を挙げさせる、そうやってコミュニケーションを取りながら場を作ろうと試みました。
 
そしてこの前書いたばかりのブログ「いつかやろうと思っていること -いつやるの?Excel VBAセミナー」でもあったように、オーバーアクションで手を大きく動かし、右や左にうろうろと動きながら説明してみました。
そこまではまあまあうまくできたかな、と思います。
ただそのあと、時間切れになってしまって言いたい結論に至りませんでした(+_+)。それと、最初に話の目的を言っていなかったことは失敗でした。
 
また、話をするときに、「間」をうまく取ることで伝えたいことを強調することができる、とアドバイスをいただきました。
 
言われてみれば、私は趣味でやっているソフトボールでピッチャーをやるときは、投球時に「間」を取って打者をじらしたり、逆にすぐ投げて慌てさせたりすることもあります。球が遅いのでそんなことをしないとアウトを取れないからです。
そのソフトボールのピッチングをスピーチのときも使えばいいのだな、と気づきました。
 
今回は場づくりの練習なので発表を成功させる必要もなく、練習になったのでよかったと思います。
 
他の人たちの発表では、みんなに呼びかけて体を動かさせたり、受講者をペアにして一緒に考えさせたりという工夫がされていました。なかなか手慣れたものです。今回の勉強会は受講者のレベルが高いな、と感じました。
 
そんな勉強会でした。人前で話をするときの練習としてためになりました。
人前で話をすることがある人には、今回の勉強会は役に立ちます。興味がある方は知らせてくれれば次回開催されるときに案内します。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
この日行われたワークは、実は先日紹介したこの本に載っています。興味がある方は読んでみてください。

「コミュニケーションが活発になる教え方
」 Kindle電子書籍 390円


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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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