家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「誰だっ、この男は!」 あわててズボンのベルトをしめた私

「誰だっ!この男はっ」 
帰って来たダンナが私を指さした。
「エ、エ、エアコンの修理に来てもらったのよ」
私はあわててズボンのベルトをしめた。

 

■ドラマは突然に

 あるセミナーに参加した。そこでやった課題の1つがこれ。

 1人の人が自分で考えた場面を想定してセリフを言い、動きを演じる。それを見た他の人が場面を察知して話を合わせて、数十秒のドラマを演じる、というもの。事前の打ち合わせは全くない。たとえばこんな感じ。

(ドラマ1)
あべっかん(A)とB子さんがいるところに、C氏がドアを開ける動作で登場した。

C氏:「ただいまー」 (私を指さして)「誰だっ!この男はっ」
B子:「エ、エ、エアコンの修理に来てもらったのよ」

私(A)はあわててズボンのベルトをしめた。そして…

(ドラマ2)
D:「シュワッチ!」 (ウルトラマンが飛んできた)
A:「ガオー!」 と私はすばやく怪獣役になった。
スペシウム光線をくらったところで、
C:「カット、カット!」 と撮影スタッフ役になったC氏が止める。

(ドラマ3)
E:ドアを開けて 「こらっ、教室でなに騒いでるんだ」
B、F:「すいません、先生」
E:「なんですか、教頭先生まで一緒になって!」
C:(すばやく教頭役になったC氏) 「いやあ、すまんすまん。ちょっと調子に乗ってしまって…」

 ドラマ1,2,3ともに、最初にしゃべった人が1人で勝手に場面を想定した。事前の打ち合わせは一切ない。他の人は最初の一言から場面を察知してドラマを演じる。

 最初にしゃべる人は、最初の言動で
いかにみんなに意図した場面を伝えられるか
がポイント。
ドラマ1では 「ただいま」「誰だこの男は」 と私に指をさしたので、不倫現場に帰宅したダンナだとすぐにわかった。

 そして他の人たちは
その場面を察知して、そこにどんな役が必要かを考えて
役を演じる。ドラマ2でスタッフ役になったC氏は上手かった。

 相手に伝えるときは、一瞬で理解できるような言葉と仕草を使う。受け取った方は言った人の真意を察知して自分に何ができるかを考えて期待に応える。このコミュニケーションが
「ドラマチックコミュニケーション」 だ。

 

■ドラマチックコミュニケーション体験セミナー

 このセミナーは ドラマチックコミュニケーションの体験セミナー。私は以前も参加したことがあり、ブログでもレポートした。ドラマチックコミュニケーションは、踊る実業家と名乗る もとバレエダンサーの野原秀樹氏が推進している。

 今回は2時間の無料セミナー。プチドラマの他にも3つの課題を行い、伝わるコミュニケーションのために必要なことを教えてもらった。

 

■こんな楽しいセミナーはめずらしい

 こんな劇を演じたのは何十年ぶりだろうか。最初は尻込みしていた15人の参加者も、だんだん楽しくなってきて最後には悪ノリもしていた。みんな初対面だったのに、すっかり仲良くなってしまった(^^)。こんなに楽しいセミナーもめずらしい。

 これと同様の無料体験セミナーが、7/108/79/10にも東京の新橋で行われる。東京近辺の人はぜひ参加してみては。おすすめです!

 「ドラマチックコミュニケーション研修」

以前のセミナーレポートのブログはこちら↓
 「トランプ並べて話し方のお勉強」
 「踊る実業家のドラマチックコミュニケーション」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
このタイトルで、「アメンバー限定記事」にしたら、みんなきっとアメンバー登録するんだろうなあ(笑)

ちなみに、私はアメンバー限定記事は書いていないので、アメンバー登録していただいても特にメリットはありません。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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