家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

踊る実業家のドラマチックコミュニケーション

コミュニケーションが変わればドラマが変わる
     ドラマチックコミュニケーション

 

 もう1年以上前のことだが、私はこんなセミナーに参加した。
講師は踊る実業家と名乗る野原秀樹氏

 バレエの公演、振付、演出をする一方、ビジネス研修の会社社長でもある。「ドラマチックコミュニケーション」は人気セミナーとしてフジテレビ「エチカの鏡」等でも紹介されたらしい。

 体験談の講演会だと思っていたら、全員参加してグループでゲームをするなど、アクティブなものだった。

「わたし→あなた」のパスゲーム

 10人くらいのグループで、1人の人が架空のボールを持つ。そこで、「わたし」から「あたな」と、他の誰か1人に手を向けて架空のボールをパスする。もらった人は同じように次の人にパスする。

 しばらくやっていると、パスが上手く伝わらなくなってくる。
「俺じゃないだろう」
と思って受け取らなかったり、
「俺か!」
と2人が思ってボールが増えてしまったり。なかなかうまくいかないもんだ!

 これで講師が言いたかったのは、
「伝えたいことは、実は相手に伝わってないことが多い」
ということ。伝えたいことを確実に相手に話を伝えるには、まず相手を聞ける状態にさせること。話を聞ける環境にして、これから話すことに興味を持たることが大切。

 →たしかにそのとおりだ。言いたいことを言いっぱなしにして、
「何で分かってないんだ!」 と怒ってしまうこと、逆に怒られてしまうことって結構多い。「相手を話が聞ける状態にする」って大事だ。

 

笑顔で大きくうなずいて

 「踊る実業家」 というだけあって、講師が話すときのアクションはオーバーすぎるくらい大きい。でもそれくらいやると、言いたいことがいやでも伝わってくる。
相手を見て、笑顔で、大きくうなずく
というのが、相手に好印象を与えてコミュニケーションをうまくするコツだと言う。

 相手にものを伝えるときは、話の内容よりも表情や動作や声のトーンの方が大きく影響する。これをうまくやるのが、「ドラマチックコミュニケーション」だそうだ。

 

また行ってみたい

 とにかく、野原氏のアクションが印象的だった。

 で、今度 3/22(金) の夜に、また野原氏のセミナーが東京タワーの近くで行われる。

「話下手」でも人と組織を動かす5つのポイント
  ~今、求められるコミュニケーションスキルとは!?~

 というテーマのセミナーだ。前回とはまたちょっと違うが、面白い体験ができるかなと思うので、私は行くことにして申し込んだ。楽しみだ(^o^)。

 これは 日本プロジェクトマネジメント協会 が主催するセミナーだが、会員でなくても2000円出せば参加できるし、かしこまったところでもない。興味がある人は行ってみるといいと思う。詳しくはこちらで。

 

PS.読んでいただいてありがとうございます。
「踊る実業家」というキャッチフレーズっていいですよね。私もなにかいいキャッチフレーズをつけられないかなぁ、と思ってます(笑)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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