家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

電子出版企画コンテスト参戦記(2)

昨日のブログの続きです)

■あべっかんの運命は?!

 出版企画コンテストで最初にプレゼンした私あべっかん。

 

 資料での説明は準備どおりでとちることもなかった。笑いを取るところのウケは? まあこんなものか。時間内に収まった。やることはやった。問題は私の本の企画自体が売れそうか、というところだろう。

 

 審査員の判定はいかに?

 

3,2,1,ハイ。
で審査員のフダが上がった。

 

○ ○ ○
満点で合格! やったー!(^o^)/

 

プレゼン前にビールで調子を出せたのが勝因か(そこかいっ!)。

 

■審査員はプラス思考

 他の人のプレゼンを聞いた。みんなそれほどプレゼンが上手なわけではない。5分しかないのに、そこに時間を使わなくてもいいだろうと思ったり、文字が小さくて読めない説明もあった。

 

 ところが審査員の判定は減点方式ではなくて加点方式だった。企画書はつまらなそうだったけど、この写真を載せれば楽しい本にできる。この分野でマンガを描く女性はいないからアイドル的なキャラとして売り出せる。

 

 良いところを見つけて売れそうな可能性は活かす。あとは出版社の力量で企画を練り上げるというスタンスだろうか。

 

■楽しめるイベント

 プレゼンテーションしてその場で○、×の札で判定されるというのは、スリリングで見ていて面白かった。そのままテレビ番組にしてもいいくらいだ。

 

 ただ、判定をした審査員は、
「いやあ、責任重大で大変だったよ。もうやりたくない(-_-;)」
と言っていたが。

 

 そう言わずに、定期的にコンテストを開催して、電子書籍著者の登竜門になったら素敵なんだけど!
 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
と、いうわけで2冊目の本を出版することになりました。これから企画を修正していくのでまだ少しさきですが。出版されたときにはお知らせしますので、よろしくお願いします(^^)。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

four × four =

Return Top