エクセルプログラミング勉強会(修正方法編)を実施しました

2月11日にエクセルプログラミングの勉強会(プログラムの修正方法編)を行いました。
横浜西口の部屋で行いました

先月は川崎開催でしたが、今月は横浜に戻りました。ただし以前と違う横浜西口のハマボウルの先にあるビルの一室です。

今回の受講者は3名の予定でしたが、体調不良で来られなくなったかたがいたため、受講者2名で行いました。
一人のかたは先月に続いての2回目の参加でした。ありがとうございます。

「最初に説明しない」方式

前半はエクセルVBAプログラミングの基本となる動作やコマンドをやりました。
ただし、あべっかんの勉強会の特徴の1つである「最初に説明しない」方式で進めました。

簡単なプログラムを見せて、どんな処理を行っているのかを予想してもらいました。そのあとで説明をします。一度考えたあとで説明を聞いたほうが理解が深まる、と考えているからです。たとえばこんな感じです。

Gokei = 0
For i = 1 To 10
Gokei = Gokei + 1
Next i
Gokei は最後にいくつになりますか?

For~Thenの説明をする前に、この問題を見て答えを予測してもらいました。これにはちょっとカンが必要です。

受講者の反応を見ながら適宜ヒントを出しましたが。こうすることによって受講者に頭を使って考えてもらいました。受講者が2名だけだったので、理解の度合いに合わせて進めることができました。

間違っている処理や不正なデータを探せ

今回の勉強会では、プログラムの修正方法をテーマでとしていました。
プログラムの動作を確認するには、デバッグという作業を行います。

通常だとプログラムは最初から最後まで連続して実行されます。そこをブレークポイントというものを設定して途中で止めます。その状態で変数の値がどうなっているか、1行づつ実行するとどういうふうに進むか、などを確認します。

今回は例題として、プログラムの一部が間違っているケースと、不正なデーターが存在するケースを挙げました。デバッグでどこを確認すれば不正な処理やデーターを見つけられるかをやってみました。入門コースなので簡単なものですけれど。

これによって、どうやってデバッグしていくのかを、少し分かっていただけたと思います。
いつもこんな感じで勉強会を行っています。3時間なのでじっくりできます。
(今回は勉強会中に写真を撮るのを忘れてしまいました)

エクセルVBAで作ったプログラムは、こうやって動作を確認できるのです。これって結構便利です。こんなことができるスキルを身に着けてみたいと思いませんか? エクセルプログラミング勉強会に参加してみてください。

遊び心でエクセルを学ばセル あべっかんでした。
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あべっかんの エクエルプログラミング初級勉強会

横浜や東京で毎月やっています。3時間の勉強会で5000円。
クイズ形式で教えるなど、初心者向けにの夫をしています。詳しくはこちら