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子どもと予定を合わせるのはたいへん -大人だけ来ても役立つプログラミング入門セミナー

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子ども向けのイベントに連れて行ったら

先日、小学生の四つ美をミニ食品サンプル作りのイベントに連れて行きました。「小さなプリンパフェを作ろう」というものす。

四つ未はこのごろ食品サンプルを作るのに凝っていて、スポンジなどに色を塗ってホットケーキやアイスキャンディーやらを家で作っています。ですから今回のイベントも楽しみにしていたのでした。

作ると言っても、クリームを乗せてフルーツを選んで固めるだけの簡単なものでした。30分足らずでできあがりました。

子どもをイベントに連れて行くのは日程調整がたいへん


私は子ども向け、親子向けのイベントにはいろいろ行きました。

子どもをイベントに連れて行くのは意外と調整がたいへんです。子どもも小学生の高学年にもなると結構忙しいのです。習い事や塾があったり、土曜日に学校行事があったりします。四つ未も以前は日曜日にピアノのレッスンがあったので日曜日には出かけられませんでした。良さそうなイベントを見つけても、子どもの予定がなく、かつ親の予定もないときでないと連れて行けません。調整がたいへんだったりします。

また、小さい子は具合が悪くなることもよくあります。私が参加したイベントでも、本当は5組の親子が来るはずだったのに、子どもの具合が悪くなって2組がドタキャン、なんてこともありました。

親子向けのイベントをどうやって行うか?


そんなこともあるので、私は親子イベントをどうやって企画しようかと悩んでいました。子どもと親がスケジュールを合わせやすくするにはいつがいいのか? ドタキャンを少なくするにはどうすればいいのか? と。

そこで、子どもが来れなくなって親だけが来ても役に立って楽しめるイベントにしようと思いました。普通のプログラミング教室やプログラミング体験イベントは子どもが主体です。だからといって子どもだけで行かせることもできません。親の付き添いが必要です。けれども企画は子どものレベルに合わせています。ですから見ている大人はちょっと退屈です。

ところが私が企画するセミナーは違います。親にがんばってもらいます。セミナーの時間には説明しかしません。実際にパソコンを使うのは家に帰ってからです。家で親がパソコンをプログラミングできる状態にしなくてはいけません。と言ってもエクセルを使うので簡単なんですけどね。

ですので親にしっかりと聞いて理解していただきます。すると子どもに教えられるようになるだけではなく、仕事でエクセル表を編集するときにも使えるようになる、というのも狙いです。そして子どもがいない大人が受講しても役に立つセミナーでもあるのです。

というようにセミナーを企画しています。「親子」ということばがタイトルについていますが、子どもの都合が悪くても、あるいは子どもがいないかたでも、得るものがありますし大歓迎です。振るってご参加ください。

 


夏休みの自由研究が半分できあがる
親子エクセルプログラミング入門セミナー(2018/7/29 と 8/18)


7/29のセミナーの詳細はこちら


8/18 のセミナーの詳細はこちら

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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