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林間学校の持ち物-何が必要か自分で考え、なければ自分で対処させよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

林間学校や修学旅行の保護者説明会って行ったことがありますか?

林間学校の保護者説明会

三奈の高校の林間学校の説明会に行ってきました。

三奈の高校の1年生は夏休みに4泊5日で林間学校にでかけます。1学年を何班かに分けて山奥の宿舎に泊まります。そこから2日目と4日目は登山になっています。この登山が大変そうです。

4日目に登る山には途中にトイレはありません。麓を出発してから帰ってくるまで12時間。果たして大丈夫なのでしょうか?

最後に保護者からの質問を受け付けました。その会場には200人くらいもの保護者が来ていました。ですから出てくる質問の多いこと多いこと。みんなが聞きたいと思う意義のある質問は半分くらいだったでしょうか。残りの半分は(私が思うには)どーでもいい質問でした。

  • 「夜はパジャマにしたほうがいいんでしょうか?」→勝手にすれば。
  • 「リュックはどんな大きさがいいのでしょうか?」→自分で考えろって。
  • 「バスタオルは持参ということですが、シーツも持参するのですか?」→いくらなんでもシーツを持って行くってあり得ないのでは。
  • 「登山の日に雨が降ったら何をするのですか?」→宿舎でイベントでもやるんじゃないの。ここで時間を使って聞かなくてもいいでしょ。

おかげで終わるまでに時間がかかりました。高校の林間学校の保護者説明会ってこんな感じです。

小学校の保護者説明会でも

小学校でも、林間学校や修学旅行に関しての保護者説明会があります。そのときも同じように、「自分で考えろ」と言いたくなる質問がいくつもありました。ただ、小学生なので親が心配するのはわかります。

今回は保護者の数がそれよりも多かったため質問も多かったのです。ただし今回は小学生ではなくて高校生です。どんな持ち物が必要かは自分で考えるでしょうし、もし不足や不備があってもそれをどうにかするのもまた経験です。

あと、小学校の説明会では食事とその成分について細かい説明がありました。アレルギー体質の子のための対策です。ですが高校の林間学校の説明会ではそれはありません。アレルギー体質の人は自分で判断して食べないようにしないと。高校生にもなったら外食することも多いですからそのへんはわきまえているはずですよね。

忘れ物をリカバーするには

昔私が当時小学生の長男と次男を連れてキャンプ場に車で出かけたことがありました。そして途中のサービスエリアで休憩したときに気づきました。

「あっ、リュックが1つないっ!」

テントやチェアやタープなどのキャンプ用品のほかに、大きなリュック3つに荷物を入れていたのですがその1つを家に忘れてきてしまったのです。さて、足りないものは何か?

私の着替えと次男の着替えなどがありません。いまさら家には戻れないのでキャンプ場に近づく前にスーパーに寄って買うことにしました。

無駄のない最低限の買い物にするにはどうすればいいか? 私は必死に考えました。今着ている服があるのだから、それ以外に必要な衣類は?

私はジャージをそろそろ買い替えてもいいなと思っていたので、ジャージを買って現地はそれで過ごすことにしました。次男は長男の服を一部着られるし。買う衣類はジャージとTシャツと最低限の下着くらいで済ませました。

こういったときに最低限の出費で切り抜けるのもサバイバル力です。子どもたちにも、こんなときに対処できるように自分で考える力を養わせておきたいものです。

本日の主張

今日、言いたかったことは

  • 何でも質問するのではなくて自分で考えろ。特に大勢がいるときには無駄な質問はするな。
  • 高校生にもなったら、必要なものはある程度は自分で考えさせた方がよい。失敗したらそれも経験になる。
  • 忘れ物には気をつけよう。

でした。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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