自腹を切ったほうがスキルアップする!

自腹を切ってスキルアップするべきか?

会社では、仕事に必要な技術を身に付けようとするときには、必要な研修費用などは会社で出してくれるべきです。

でも実際には研修の費用が足りない会社も多いでしょう。それに仕事に直結する内容でないと認められません。外国人と仕事で接する機会があるから英会話教室に行きたいと言っても、会社に費用を負担してもらうのは難しいのではないでしょうか。英会話教室などは自分のスキルアップのために自腹で行く人が多いかと思います。

「会社のため」だと思うと自腹を切ってまでスキルアップするのもどうかと思います。でもその会社にずっといるとは限らないですし、今後の「自分のため」だと思えば、役に立つスキルを得るためには自腹を切ってでもやっておいたほうがいいですよね。

こっそりスキルアップしたい人もいる

また別の理由で自腹を切ってスキルアップに投資している人もいます。会社経由で講座などを受講するとその成果を会社に期待されてしまいます。「研修を受けたんだからできるだろ」と言われて新たな仕事を積まれてしまうことがあります。給料は変わらないのに。

仕事を増やされてはかなわん、と、そんな人たちは会社に内緒でこっそりスキルアップを図っているのです。あなたの隣のあの人も?!

予算を決めて自己投資しよう

自己投資のスキルアップのために何十万円もかけるのには一大決心がいります。本当に効果があるのだろうか? 本当に自分に必要なのだろうか? と考えてしまいます。

でも、1回で1万円以下、年に何万円か程度ならどうでしょうか。自己投資としてそのくらいはかけるべきだろう。それもケチっているようでは成長しないよね。と私は考えています。そのためには、年間に〇万円までは自己投資としてセミナー代や書籍代に使う、とあらかじめ決めておくとよいと思います。

そして、セミナーを一度受けるだけではなく、本を一度読むだけではなく、あとから振り返って復習をして習ったことを確実に身につけましょう。