家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

日本地図パズルで地理はバッ地理! のはずだったのに。。。

我が家にある知育ゲームで、最も活躍してきたのがこれ!

日本地図パズル。

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  くもんの日本地図パズル

長男の太郎が小さなときにプレゼントでもらったもの。
それ以来、二郎、三奈、四つ美が幼児のときに遊んできた。


特に四つ美は、ひらがなも読めないかなり小さいころからこのパズルで遊んでいた。
県名なんて知らなくても、何度もやっていると、この形は下の方(九州の方)にあった、などと覚えてしまうのだ。


カンガルーに似た形の新潟県、おもちが膨らんだような丸いところがある大分県、意外と細長い高知県など、形だけでどこだか分かってくる。


さらに、小学校高学年や中学生になると、社会で県名を覚えるときに再びこれを取り出して遊びながら県名を覚えるのだ。紙の教科書だけを見ているよりも、手を動かして県の形を肌で感じた方がよく記憶できるのだ。

うちにはさらに世界地図版もある。世界の国の数になると、県よりもずっと多い。

アフリカやヨーロッパの小さな国は私も覚えきれていない。

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 くもんの世界地図パズル

 

先週、四つ美が久しぶりにこのパズルをやっていた。
小学校で県の名前を勉強しているという。このパズルをやっておけばバッチリだ!


そのあと、四つ美のテストが返ってきた。


「あれ?! ×がこんなにあるじゃないか! パズルで覚えたんじゃなかったの?」
「だって、形と場所と名前は分かるんだけど、漢字を間違えちゃって。。。」


う~ん、このパズルで漢字まで書けるようにはならなかったか。
残念(+_+)!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます

昨日、エンジニアライフにこんなコラムを書いてみました。読んでみてください!

「人間とロボットの境界はなくなる? -人間は進化してロボットになるのか?!」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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