家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

大人は疲れていて大変そう、と思われないために

「大人には、苦労話ではなく「人生の楽しさ」を語ってほしい」
という記事がありました。

大人は疲れていて大変そう

この記事によると、中学生や高校生に大人に対するイメージを聞いたところ、中学生も高校生も、「疲れている」「大変そう」「楽しくなさそう」という答えが上位を占めていたそうです。
私が予想していた通りでした。
 
そして大人に対してネガティブなイメージを持っていると、大人になりたいとは思わなくなります。ですから
「大人になったら何になりたい?」
「将来の夢は?」
などと聞かれても何も答えられないのです。大人になった自分を想像することは楽しくないでしょうから。子どものままでいた方が楽ですから。

「どれだけ人生が楽しいか」をアピールしてほしい

子どもたちは大人の疲れた背中を見て育ちます。苦労話ばかりを聞かされていると「大人は大変」というネガティブなイメージを持ってしまいます。
ですからいっそのこと大人は「どれだけ人生が楽しいか」をアピールしてほしい、「大人には、苦労話ではなく「人生の楽しさ」を語ってほしい」では述べられています。
 
ネガティブなイメージばかりを見せていてはいけません。大人は自由で楽しいんだぜ、人生には楽しいことがたくさんあるんだよ、と子どもに語りたいものです。
 
大人になってからも、歳をとってからも、「あそび心」と夢を忘れずに人生を楽しみましょう!

大人が自分の人生を楽しむことが必要

実は同じようなことを私も「週末パパ講座で自分で考える力を身に着けさせる3つの方法」の本に書いていました。そして大人は子どものために犠牲になって頑張るのではなく、自分が人生を楽しんでいるところを子どもに見せる方が大事だと書きました。子どもは今の人生が幸せであることよりも、大人になれば楽しい、と思える方が、未来に希望が持てるようになるのです。
 
子どもの人生をいいものにしてあげたい、と思うのなら、まずは自分が残りの人生を充実した楽しいものにして見本をみせることが大事なのです。
そう思いませんか。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」は電子書籍でも紙の本でも読めますので一度読んでみてください。



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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