家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】地図を書けない子は航空写真から

イクメンパパの家庭教育 社会編

 

「えー、わかんない(+_+)」
小3の四つ美が社会の絵地図の問題をやっていた。

 地図の問題では、市役所の南に図書館があるとか、小学校から東に進んで警察署の角を右に曲がるとか、方向感覚が必要だ。姉の三奈もそうだったように、四つ美も方向感覚は弱い。

 

■町の地図を書かせてみよう

 「忙しいSEも育児ナシを卒業!」にも書いたが、町の地図を書かせてみると勉強になる。

 大人でも、正確な地図はなかなか書けなかったりする。私の妻は全く書けない。学校などに家からの登校ルートを書いて出したりすることがある。妻が書くととんでもない地図になってしまうので私が書いている。

 今までに太郎や二郎や三奈にも何度か書かせてきた。年齢に応じてだんだんまともになってくる。そして四つ美に初挑戦させたが、地図は全く書けず。そのかわりベソをかいた(^_^;)。

 

■まずは写真から

 四つ美はまだ、地図と現実の道とを頭の中でマッチングさせることができないようだ。では、ハードルを下げよう。

 まずはGoogleMapで自宅付近の航空写真をゲット。これを見て、線路や学校やスーパーなど、知っているものを見つける。そして、駅から自宅までの道を見つけて線を引いてみる。

 絵地図と違って、写真だとあそこの道がこれだ、と理解しやすくなる。まずは航空写真を見せてから絵地図に移って行こう。
Map1 
 (これは私の自宅付近ではありません)

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
あなたは地図を正確に書けますか?

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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