家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

はがき売り場で見たコント

今日届いた年賀状を見ていて、年末に年賀はがきを買ったときのことを思い出した。

 

職場のすぐ近くの郵便局の前に年賀はがきの特設売り場が出ていてオバちゃんが売っていた。
私の前の客の女性がややこしい注文をしていた。
「インクジェットはがきを65枚とプーさんのはがきを28枚と…」
と3,4種類買おうとしていた。
オバちゃんははがきを数えて電卓で計算する。
その途中で、
「あと、桜のはがきを15枚追加して。」
と女性客。
するとオバちゃんの数えていた数と計算はリセットされ、またやり直し。
そんなことをしてるうちに私の後ろに長い列ができた。

 

やっと私の番になった。「80枚で4000円です」と言われたので5000円札を出すと
電卓をたたいて おつりを計算し始めた。

 

オイオイ!! これを見て(心の中で)笑ってしまった。

 

注文の途中でリセットされて延々と繰り返す。
ってなんだか志村けんの婆さんのコントみたい!

5000円のおつりを電卓に打ち込んだのは、列ができていっぱいいっぱいになってたんだろうな。

 

以前の私だったら待たされてイライラしていただろう。待たされるのは嫌いだし。
志村けんのコントを見せてもらって面白かった、
と思えて笑えたのは私の気持ちに余裕ができたからだろうか。

 

イラついたときには一歩さがって客観視して笑ってみる。今後もこれでいこう!

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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