家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

危険が危ないすべり台

「パパもすべりなよ」
「やめとくよ。すべるの嫌いなんだ。ブログですべりたくないし」

とは言わなかったが(笑)、三奈と四つ美はジャンボすべり台をすべっていた。

 

先日の日曜日、私の家から坂を上って団地の中を抜けたところにある通称「ジャンボすべり台」に来ていた。
四つ美はこれまでは怖がって恐る恐るすべっていたのだが、この日は最初に1回すべると、そのあとどんどんすべっていった。

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 するとそこに小学校4,5年生くらいの男の子が3人やってきた。
その中の黄色いシャツの子が、キックボードですべり台を降りようとする。

それはちょっと危ないだろ!

私は止めようと思ったが、その前に少年はやめて引き上げた。
ほっ

こんなふうに、公園などでよその子が危ないことをするのを見かけることがある。見ている大人にとって、危ないかどうかの判断が難しい。
これくらいなら大丈夫か?、止めるべきか?
みなさんはこういうケースに出くわしたことはないだろうか。

「危ないからやめなさい」
「これくらい大丈夫だよ。いつもやってるもん」
「ん~、じゃぁ大丈夫かなぁ…」

と弱気になってはいけない。止めるならビシッとしなきゃね。
判断力は大切だ。

 

いま思いついたが、せっかくだから娘たちに聞いてみよう。
もし君が大人だったらあの子を止める?
どこまでなら危なくなくてどこからが危ないと思う?

答えを得られなくてもいいから、何かあった機会にちょっと考えさせてみる。これが大切だと思う。
こういった問いかけが判断力を育てるはずだ。

ちなみにこのジャンボすべり台で
2,3年前に二郎が変なすべり方をして歯を折った。(-_-;)
調子に乗ると危険が危ない(!?)すべり台 だったのだ。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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