プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

手間がかかるヤツほどかわいい?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「あっ、また止まってる(>_<)」

 

■止まったGショック

 去年の夏に買ったGショック。夏と秋のうちは問題なかったのだが、冬のある日止まっていた。電池を交換しようと思ったが、説明書を見るとソーラーバッテリー内臓。光に当たる時間が少ないとバッテリー切れになるらしい。

 日の当たる窓際に1日置いといたら復活した。冬になると長袖で隠れてしまうし、家に帰ると棚の中にしまっていたので光が当たる時間が短かったようだ。

 それからも何回か止まった。Gショックなのにヤワだなあ。仕方ないので私は光に当てることを意識するようになった。外を歩くときは袖をめくって日に当たりやすくする。私の仕事では腕時計があった方が便利な日もある。そんなときは前日には使わずに窓際にずっと置いて明日のための英気を養わせる。なんだか至れり尽くせりだなぁ。

 不思議なもので、扱いが難しかったり手入れが大変だったりと、手がかかるモノってなんだか愛着がわいてくる。

 

■かからないエンジン

 昔私が初めて買った車は、10年落ちで5万円のマツダのルーチェ。これの扱いがまた大変。

 まず、エンジンをかけるのにコツがいる。最初は私もできなくて前の持ち主の助けを借りた。昔のタクシーやバスのようにシフトレバーがハンドルについている、いわゆるコラムシフトのオートマ。普通はPの位置でエンジンをかける。

 だがそれではかからない。Nの位置から5mmくらい下に動かすと「カチャ」っと音がする。この位置でエンジンがかかる。車泥棒が乗ってもエンジンをかけられないだろうな。

 さらに雨の日は大変だ。信号待ちをしているとアイドリングが下がってエンストしてしまう。少しアクセルを踏んでふかしていないといけない。整備場で調整してもらってもすぐに元どおりになってしまう。

 こんな車でもそれなりに愛着が持てた。

 

■叩けば治る?

 昔は機械が壊れると、
 「ここを叩けば治るんだ」
 と言って叩いて治す人がときどきいた(^_^;)。デジタル化した現在では少なくなってきたが。こんな機械も愛着が持てた。

 やはり手間がかかるヤツほどかわいいってことだろうか。。。

 壊れかけたモノに手間をかける暇があったら、子供に手間をかける方がよっぽど有意義なんだけどね(^_^;)。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
今朝は卓球部に入ったばかりの中1の二郎が朝練で早起きしたので私も起こされてしまいました。夜更かししてブログを書いていたのでちょっと辛い。。。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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