家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

デジタルガメラ がんばれ!

「なにこれ~?」
銀鉛カメラのネガを見て三奈が言った。

 

 そういえば、うちはずっと前からデジタルカメラを使っているから、カメラのフィルムやネガを見たことがなかったのね。ついでだから銀鉛カメラとデジタルカメラの仕組みを教えておこうかな。たしか、身のまわりのモノの技術にも、デジカメの技術の説明が書いてあったから見せておくか。

 

 デジタルカメラというと、私はずいぶん前から知っていた。
学生の頃、就職活動である電器メーカーの会社説明会に行った。そこで技術者が見せてくれたのがデジタルカメラの前身だった。これを電子スチルカメラと呼んでいた。写真が撮れるが、失敗しても消せるので便利、という。

 でも、紙にプリントできるわけではない。当時はWindows95が世に出る前で家庭にパソコンなんてなかった。撮った写真はそのカメラの小さなファインダーでしか見ることができない。保存するのも、専用の今よりずっと容量が小さくて高価なメモリーカードに入れておかなくてはならない。不便だなぁ、私はと思った。欲しいとは思わなかった。

 実際、電子スチルカメラは売れなかった。やっぱり。(^_^;)

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 それから5年くらいして、電子スチルカメラは形を名前と変えてデジタルカメラQV-10として売り出された。この時にはWindows95も世に出ていたし、新しいカメラとしてデジタルカメラの火付け役となった。

 最初に電子スチルカメラを出したときはまだ早すぎたんだろう。時代に合ったものを出さないと売れないといういい例だったと思う。

 

 カメラというと、ガメラも思い出す。昔はゴジラとガメラは対等だった。私が小さな頃、家にガメラの紙芝居があったのを覚えている。

 その後、ゴジラはアメリカに進出し、野球選手のニックネームにもなり活躍を続けた。一方、ガメラはどこにも出てこない。今の子供はゴジラは知っていてもガメラは知らないだろう。ちょっと寂しい。

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 いっそのこと、メカゴジラがいるように、デジタルガメラっていうのを出したらどうだろうか?(笑)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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