家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

宿題は先にやるタイプ? あとにやるタイプ?

「二郎、明日、調布の花火大会を見に行こう!」

「ダメ、宿題やるから」

「……..」

夏休みの宿題は締め切り間際にやる

二郎の高校は8/24から二学期が始まる。その直前になっても夏休みの宿題が終わっていない二郎。

妹の三奈も四つ美も、宿題は早いうちに進めるタイプ。三奈はコツコツやっているし、四つ美は夏休みの宿題は早くはなかったものの、普段Z会の通信教育が届くと1月分を3,4日でやってしまうこともある。

しかし二郎はそうではない。宿題早くやっとけよ、と7月から何度も何度も何度も何度も言ってきたが毎日遊んでばかり。直前になってやっと始めだした。

いったいどう言ったら早めに宿題を始めるように説得できるのだろうか?

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嫌な仕事は締め切り間際にやる

私は学生のころは宿題は早めにやっていた。しかし、今はどうだろう? 仕事を締め切りより早めに終わらせているだろうか?

やりがいのある仕事はどんどん進める。頭を使う仕事は午前中や夕方にやるようにして効率良く進めようとしている。でもつまらない仕事は?

どの会社にもあるだろうが、特に大きな会社では、上司を満足させるためだけの報告資料を作る仕事など、組織のためだ毛の仕事で利益にもならずお客様のためにも社員のためにもならない仕事がずいぶんと多い。そんな仕事は気が進まない。

気が進まない仕事はどうしても着手するのが遅くなってしまう。できればやりたくないから。そして締め切りが近づくと仕方なく始めるのだ。

なぜ気が進まないのか? それは自分が納得してやる仕事ではないからだ。こんなことは無駄だ、する必要がない、と思っているし、他の誰もがそう思いながら仕方なくやっている。必要性を説かれたところで、「そんな無駄をやっているからウチの会社はダメなんだ!」と私は言うことだろう。

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そう思うと、二郎に何を言っても宿題を先にやるようにはならないのかなあ、と思ってしまった(-_-;)。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

お子さんの宿題は終わりましたか?

さきほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。読んでみてください!

「Excel VBAマスターへの道(4) システムの不備の尻拭いならお任せ」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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