家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夢を分析してみよう -意外と単純かも

先日夢を見ました。

私は友人のT氏と二人で富士山に登っています。富士山の夢ならどうせなら初夢に見たかったところですが。

途中で雪道があったり危険な崖があったりしましたが、やがて頂上らしきところまでたどり着きました。

頂上にはいくつかの店がありました。小さな喫茶店のような感じの店を覗いてみると、そこはステーキ屋でした。店のマスターが手招きして私たちを呼び込みます。

そしてそのマスターの顔を見ると、元横浜ベイスターズの番長、三浦大輔元投手でした。引退してここに店を出していたようです。私は三浦投手のファンだったので大喜びで店に入りました。

そんな夢でした。

夢の原因は結構単純

私が見る夢は結構単純です。

寝る前にブログを書いていて、写真を探していました。桜の写真を探して選んでいたのですが、バックに富士山が映っているものに決めました。だから富士山が出てきたのでしょう。

2,3日前に、久しぶりに友人のT氏とFacebookでコメントをかわしました。だからT氏が出てきたのでしょう。

そして、これも前日、ネットで三浦大輔元投手の記事を読みました。

富士山とT氏と三浦投手の3つの画像かキーワードをもとに、私の脳が夢の話を創作しました。私が見る夢ってこういったものが多いですね。

夢は一瞬で作られるもの

私はある人からこんな話を聞いたことがあります。

友人と一緒に旅行か何かで出かけたとき、宿で先にうとうと寝てしまいました。彼の友人がタバコを吸っていましたが、何かのひょうしにタバコが寝ている彼の体に触れてしまったのです。

「あちっ!」と言って彼は飛び起きました。そしてそのとき、火事になった夢を見て熱くて起きたらしいのです。

つまり、タバコが体に触れた一瞬で、火事になったという夢の話を脳が創作したのです。

 

夢というものは何かの刺激に対して一瞬で作れれてしまうもののようです。

夢を分析してみよう!

人の脳は寝ている間に過去の記憶のデータ整理を行っているそうです。REM睡眠中は眼球が動いているらしいので、視神経が刺激されるのでしょうか。

その刺激によっていくつかの脳に蓄積された画像データが呼び起される。例えば富士山とか三浦投手とか。そしてそのいくつかの画像を結び付けて常識的な話、ときには非常識な話を作ってしまってできたのが夢なのではないでしょうか。

 

夢を見たときに、「どうしてこんな夢を見たのだろう?」と分析してみるのも面白いと思います。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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