家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

怒られるかと思ったけどむしろ心配してくれた、と思わせよう

日ごろの行いが良くない子が何かしてしまうと、理由も聞かずに怒ってしまうことはありませんか。

それより、「怒られるかと思ったけど、むしろ心配してくれた」と思わせるような言葉をかけたほうが、親子関係がハッピーになりますよ。


怒られる子

「だから、いつもギリギリまで寝てるからでしょ!」

高校まで自転車通学をしている二郎ですが、登校途中に自転車が壊れて遅刻してしまいました。毎朝、起こしても二度寝をしてギリギリの時間に家を出ている二郎。普段の生活態度がこうだと、いろいろ言われてしまいます。

「ギリギリに出て慌てて自転車をこぐから壊れたんじゃないのか」

「いつも乱暴に扱っているから壊れるんだよ!」

本人にとってはそんな覚えはありません。慌てていたわけでも乱暴に扱っていたわけでもないのかもしれません。けれども普段の生活態度に非があると、このようなあらぬ疑いをかけられてしまうのです。

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信頼される子

妹の三奈は中学校では真面目にやっています。他の子に勉強を教えてあげることも多いようです。先生からも頼られていて、手が回らないときには

「三奈さんも解らない子に教えてあげて」

などと言います。教えられた方も、

「先生より三奈に教えてもらったほうがよく解る」

「これだけ教えてるんだから、アルバイト料もらったほうがいいよ」

などと言われています。先生からも生徒からも信頼されています。

こんな三奈なので、たまに何か失敗をやらかしたときでも、

「三奈ちゃんが失敗するなんて珍しいね」

と笑って許してもらえるのです。

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日ごろの行いが大切

日ごろの行いがいいと信用されます。仕事でもそうですよね。いつも失敗ばかりしていると、

「今日も二日酔いか?」

「また居眠りしてたんじゃないのか!」

などとあらぬ疑いをかけられてしまいます。一度そうなってしまうと汚名を返上するのはなかなか難しいものです。

信用してもらえるように日頃の行いに気をつけましょう。

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先入観で叱らないで

反対に、いつも二度寝してギリギリの時間に家をでているからといって、自転車の乗り方が悪かったとか乱暴に扱っていたとか決めつけるのは実はよいことではありません。

普段しっかりしていない子でも、何かをやらかしたときに頭ごなしに悪いと決めつけるのではなく、しっかりと話を聞いてあげることが大切です。

「怒られるかと思ったけど、むしろ心配してくれた」

という経験が親子のKIDSNAを高めるのではないでしょうか。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

さらっと何気なく、KIDSNAと書きましたが、実は私は今度からKIDSNAという情報アプリに記事を書くことになりました。載ったらお知らせします。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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