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トイレ監禁事件(2)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「で、出られないっ!」
 先日、知人が夜中に自宅のトイレに閉じ込められた。

 

■トイレから出られない!

 トイレから出ようとしたらドアノブが壊れて回らない。家には自分しかいない。窓もないし携帯も持っていないので助けを呼べない。ドアノブを取り外したいが、工具の代りになるものはない。ドアを壊す手段もない。

 2時間後に奥さんが帰って来た。ドアの下の隙間からドライバを入れてもらった。しかしドアノブを取り外してもドアは開かない。

 業者を呼んでドリルでドアを壊してもらった。救出されたのは4時間後の深夜2時だったという。(詳しくはこちら

 奥さんが帰って来たから良かったものの、もし1人暮らしだったら誰にも気づかれずに何か月も経って餓死していたことだろう。

 

■他にもある閉じ込められた話

 うちの四つ美が幼稚園生のころ、プールのトイレのカギが壊れて閉じ込められたこともあった(詳しくはこちら)。人がいたので救出されたものの、幼児にとっては怖かったことだろう。

 以前にテレビで、女優の斎藤慶子が風呂場に閉じ込められたことがあると話していた。

 トイレや風呂場に閉じ込められたら大変だ。特に1人暮らしの自宅だと、リアル脱出ゲームをクリアできなかったら永久に出られない。

 こんなときのために、トイレや風呂にはメモとペンを置いて遺書を書けるようにしておいた方がいいだろう。
 いや違った。1人のときはドアを閉じない方がいいだろう。

 

■助けられるために

 もしも自分が閉じ込められたり倒れたり遭難したときに、助けられやすくなる工夫をしておくことも大事だ。

 私は以前にパラグライダーをやっていた。私は経験はないが、たまに墜落する人がいた。三角形のハングライダーの場合は高速のまま落下するので死亡率が高い。それに比べて、パラグライダーの場合はパラシュートが半分しぼんでふわっと落ちるので、死亡率は低い。林の中の木に引っ掛かって宙吊り状態になったりする。

 そんなときはその場にいた人たちが救出に向かう。山の中で墜落した人を探すのは大変だ。でも、パラグライダーもウェアも、ライトブルーやピンクの派手な色であることが多い。その色のおかげで山の中でも見つけやすくなる。このカラフルな色が命を救う。(たまに迷彩色のウェアを着る人がいるがやめた方がいいと私は思う)

 

 トラブルは回避したいもの。でも起こってしまう。そんなときのために助けられやすいようにしておきたい。

 そして、普段から隣人や仲間と、困った時にはお互いに助け合えるような関係を築いておかなくてはいけないね。

「女子トイレ内監禁事件(1)」

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
もしも、もしも閉じ込められるなら、倉庫の方がまだ面白いものが置いてあって気がまぎれるかもしれない(^_^;)。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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