家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月を見て天体感覚をつけよう

「あれ、駅はどっちだっけ?」

 夕方6時。もう日は沈んで辺りは暗い。音楽ホールを出たら帰る方向がわからなくなってしまった。

 

■方角を知る方法

 駅から南下してきたから、北へ行けばいいんだけど。北はどっち?

 そんなときは、木を切り倒して年輪の間隔が狭い方が北だ。木を切り倒せばいい。

 ところがその日はあいにく、斧をもっていなかった。(いつも持ってないってば(笑))

 

■太陽はどっちだ?

 空を見ると月が出ていた。右側が明るい上弦の半月だ。
いっしょにいた四つ美に聞いてみた。

「月の右側が明るいよね。太陽はどっちにあるかな?」

「あっち!」
と思いっきり左を指差した。
ちが~う! 反対だ。

 右方向にある太陽に照らされて右だけが明るい。と説明した。
だから右が太陽が沈む西方向。

こうして、 その日はあいにく斧をもっていなかったが(いつも持ってないってば!)、方向がわかって駅にたどり着くことができた。

人に聞けばわかるんだけどね(^_^;)

 

■天体感覚は月を見てつけさせよう

 月の位置と形を見れば太陽の位置が分かる。地球と月と太陽の位置関係を意識することで天体感覚を身に着けることができる。子どもと月を見たときは、太陽がどこにあるか質問してみよう。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
いよいよ今年も終わります。2014年はみなさんにとっていい年だったでしょうか? 私にとっては去年とあまり変わらなくてちょっとつまらない年でしたねえ(^_^;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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