家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ピアノの搬入には図形パズルのセンスが必要

わ~い、ピアノが来た(^^)/

 年末に発注していたピアノ(*1)が届いた。先週の予定が雪で延期になったので。

 

■大がかりな搬入

 トラックとクレーン車の2台が家の前に到着した。トラックにはピアノが何台か積んである。

 まずはクレーン車が植木をこすりながら庭に入った。クレーンを大きく伸ばして道路に停めたトラックから1台のピアノを引き上げる。門と植木の上空を通過して玄関の前に下ろす。 

 うちの階段と廊下は狭いのでピアノは通れない。2階の部屋の窓から入れるしかない。窓の前のベランダがこれもまた狭い。しかも柵が高い。部屋に入れるには作戦が必要だ。

 ピアノの吊り方を変更。横に寝かせた状態にした。窓を取っ払って横にした状態でベランダの柵の上を通す。運送屋はクレーン+3人がかりで運び入れた。ご苦労さま。
piano1 

■もっと大変な場合もある

 少しばかり苦労したが、こんなのはまだいい方だと運送屋は言っていた。うちの場合は東京ドーム野球盤 数十個分の広大な(?)庭があるのでクレーン車が窓に近づける。団地だったり前の道が狭かったりするとクレーンを思うように使えない。そうなるとなおさら頭を使わないといけない。

 運送屋さんもたいへんですね。
「うん、そうや」
とは言わなかったが(笑)。

■図形のお勉強が役に立つ

 体力勝負の肉体労働、と思われがちな運送屋もこういうときには知恵が必要だ。搬入現場を見ていた四つ美に、どこがたいへんでどういう搬入作戦を取ったのかを説明しておいた。そして、こういうときに図形のお勉強が役に立つことも。

 町で何かの作業現場を見かけたときも、このように普段の勉強が役に立つんだよ、ということをなるべく子供たちに言っておきたい。

 また、パズル道場や倉庫番ゲームなどに慣れておくとこういうときに役に立つだろう。

(*1) 「新しいピアノを買うぞ」

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日は高校時代の同級生達に誘われてものまねライブを観てきました。その様子はまた今度(^^)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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