家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

流水算を流れるプールで考えた海の日

A君は1秒で5m泳げます。
B君は1秒で3m泳げます。
流れるプールの同じ距離を、B君は流れる方向に、A君は流れと反対の方向に泳いで競争したらどちらが勝つでしょうか?

 

 今日は三奈と四つ美を区内の通称「マンモスプール」に連れて行った。海の日にぴったりの暑い青空の下、水深70cmの子供用の流れるプールで、青い浮き輪茶色いクワガタ型のフロートでプカプカ浮いて涼しく過ごした。流れるプールなので何もしなくても進んで1週することができる。逆流して泳ごうとしてもなかなか進まない。

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 流れるプールを体感したところで、帰ってから私が出したのが冒頭の流水算。あえて流れの速度には触れずに「流れが1m/sより速いか遅いかでどちらが勝つかが変わる」 ことに気づいて欲しかったのだが。。。

 

 小4の三奈はまだしも小6の二郎までもが、テキトーにA君とかB君とか答える始末。
やれやれ。(-_-メ)  もっとよく考えろよ。

 

 流れるプールを体験したときに流水算をやっておくと、ただ教科書で勉強するよりもピンとくるはず。この手のことは子供たちに教えておきたいね。

 

しばらくして二郎が別解を思いついた。
「A君が1秒で5m泳げるのは、流れが無い状態でとは言ってないから、常に5m/sで泳げてA君が勝つ」
う~ん。とんちクイズならこれも正解だな。(^_^.)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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