プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

親子で同じマンガを楽しむ のはいいけれど。。。

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

 先日のブログ(*1,*2)で、「ドラゴン桜」のマンガや「逆転裁判」のゲームを私が楽しんでいることを書いた。これらはいずれも高2の太郎が買ったもの。

 

 

 

■親子で同じマンガを楽しむ

 子供たちが楽しんでいるマンガで、親も楽しんでいるものが他にもいくつかある。

 

 ワンピース:太郎、二郎と私が愛読。最近では三奈も読み始めた。
 巨人の星/新巨人の星:私が読んだものを太郎も。
 ちはやふる:三奈が読んでいたのを私と太郎も。
 あさりちゃん:妻が古本屋で見つけてきたのを三奈と二郎も読んでいる。

 

 ものによって読む人の組み合わせが違うのが面白いところ。

 

 

■昔はこんなことはなかったなあ

 私が子供の頃はこんなことはなかった。親はマンガを読んでいなかったから。

 

 母親と一緒に楽しんでいるテレビドラマならあったけど。父親になると、単身赴任していた時期もあるし、私が学生寮に入っていたこともあるので、一緒にテレビを見た覚えもさえもほとんどない。

 

 マンガやゲームを楽しむのが当たり前の世代が親になったことで、子供と一緒に楽しめてお友達的な親子関係もできたというのはいいことだろう。

 

 

■いいことだけではないかも

 

 大人が子供と同じマンガやゲームで楽しむ。いいことけどそれだけじゃダメだ。大人は大人の世界で、子供にはできない楽しみも持っていないといけない。

 

 大人が自由に楽しんでいるのを見ると
「大人ってずるいなぁ」「大人っていいなぁ」「早く大人になりたい」
と子供は思う。

 

 

 だけど大人の楽しみがマンガとゲームだけだったら、すでに子供でも体験している。大人になりたいなんて思わない。

 

 大人なんて辛いだけだ。ずっと子供でいたい。
そしていつまでも大人になろうとしない人間になってしまう。

 

 そうさせないためにも、子供には厳しくする一方、大人だけ楽しむ。そして  大人になったら自由に楽しめるんだよ、と思わせることも必要だ。

 

 子供に「勉強しろ!」と言っておいて大人はビールを飲んでくつろぐ。これもありだろう。教育のひとつとして!

 

(*1) ドラゴン桜の特進クラスは格差社会?
(*2) 逆転裁判5の「異議あり!」で読解力をつけよう

 

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。今日はまだ水曜日。夏休みのあとは一週間が長く感じられますね(^_^;)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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