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百日の説法、屁一つ -キレない子に育てましょう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

百日の説法、屁一つ

百日もの間、熱心に説法をしてきた僧が、最後におならをしたためにありがたみが消し飛んでしまった。長い間の苦労がちょっとしたことで無駄になってしまうという意味のことわざです。
英語では、
One hour's cold will spoil seven years7 warming.
1時間の寒さで7年分の暖かさが台無しになる。
だそうです。
ちょっとどういう場合を想定しているのかよくわからないですが。
このことわざカレンダーには、わりと知られていないことわざが出ていたりします。おそらく有名なことわざは1年目に使い切ってしまったので、2年目、3年目と年がたつにつれてあまり知られていないことわざになるのでしょうね。
 

章タイトル2

今日もテレビで、警察官が飲酒運転をした、というニュースを見ました。警察官として積み上げたキャリアが、たった一度の(何度もやっていたかもしれませんが)行動でパーになってしまいました。懲戒免職でなく依願退職なので退職金をもらうであろうことが納得できませんが。

警察官や学校の先生が飲酒運転、盗撮、痴漢、万引きなどで捕まったというニュースはよく聞きます。悪いことをやってはいけない見本となるべき人が、そのプレッシャーに耐えきれなかったのか、犯罪を犯してしまう。そしてそれまでに築き上げた地位が一瞬にして崩れてしまいます。

政治家にしても、「このハゲ―っ!」とかキレてる人はともかく、たった一度の失言で地位を失ってしまうこともあります。

地位や信用を築き上げるには何年もかかりますが、崩れるのは一瞬です。百日の説法屁一つどころではありません。

キレてしまうのは百日の説法、屁一つ と同じ

私も若いころはキレそうになることがときどきありました。

キレてしまうと、それまでうまくやってきた努力が無駄になってしまうこともあります。まあ、本当に怒ったときはキレるのも仕方ないかもしれません。けれども、ここでキレたらこれだけのものを失うよ、と冷静に判断してキレるべきでしょう。

子どもたちにも、怒ってキレると失ってしまうものがあるよ。と教えておきたいものです。キレない子になってほしいですね。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。キレてないっす、といつも冷静になりましょう。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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