家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

遠くのものは小さく見える

「あの2つのタワーは同じ高さだよね」

 

 小1の四つ美が鉄塔を指さして言った。高圧電線の鉄塔が2本見えるが、遠くのものは近くのものの半分くらいの高さに見える。

Tower3

 

■いいところに気付いたな

 買い物の途中で駅前の道を歩いていたときのことだったが、いいところに気付いたな。目のつけどころがいいぞ(^^♪。

 もうちょっと近づいて見て見ようか。と少し歩いてからまた見ると、今度は遠くの鉄塔は近くの鉄塔の6分の1くらいの高さに見える。ここでも写真をパチリ。

Tower4

 

■忘れないうちに図で説明しよう

 家に帰ってから、図を書いて説明した。近い物は視野の角度が大きいので大きく見え、遠いものは角度が小さいので小さく見える。さらにそれを利用して遠近法で絵を描くと、立体感が出る。そんなことを説明した。

 四つ美の方も、家に帰ってから、「さっきのタワーの図を書いて」と言ってくれるので私もやりやすい。これが中1の二郎だと私が説明を始めると「また変な話が始まったよ」って言われてしまうのだが。。。

 外に出て気付いたことは、忘れないうちに机の上で図を書いて説明したり資料を調べたりしている。外で見たことは家に帰ってその日のうちに確認。逆に家で学んだことで、外で見ることができることや実験できることは、忘れないうちにやっておく。

 こういったことを繰り返していれば学んだことが身につくし、学ぶことが楽しくなってくる。それにだんだん目のつけどころが良くなってくるようだ。みなさんも是非やってほしい。

■写真をもう一つ

 2,3日後、私が他の道を歩いたときに「まさに遠近法」という形で街路樹が並んで見える光景があった。写真を撮ってあとで四つ美に見せよう。

trees

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、パソコンを買い足しました。Windows8を初めて使ったのですが、噂通り使い方が分かりにくい(+_+)。なんで使い慣れたスタートメニューとかをなくしちゃうんでしょうかねえ? 改悪としか思えないのですが。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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