家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】春分の日って何の日? 苦手なことは繰り返して教えよう

イクメンパパの家庭教育 理科編

 

春分の日って何の日? 
と先日四つ美に聞いたら、

「しんぶんをよむ日」

ぜんぜん違~う(怒)!

そういえば、半年前に三奈に
「秋分の日ってどんな日?」
と聞いたら、
「え~っと、天皇陛下が…」
って言った気がするぞ(詳しくはこちら

 

■何度も説明したはずなのに

 今回も三奈にも聞いてみたが、
「地球の地軸が…なんだっけ?」
 と答えられず。地軸というキーワードだけは覚えていた。

 私はまた地球儀を取り出して地球の公転と自転の説明をする。

地軸が傾いているから、太陽に対して
こちら側に地球が来ると北半休が昼が長くなるが、
あちら側に地球が行くと北半休は昼は短くなる。
その中間で、昼と夜の長さが同じになるのが、春分の日と秋分の日。

 何度も説明したはずなのに。まあ、キーワードだけでも覚えていたから良しとするか。

 もっと繰り返して覚えさせるしかないな。

 

■理科は強くても英語がダメだったり

 一方、兄の二郎は理科的なものは飲み込みが早い。図形や数学も得意だ。

 そのくせ、英語は飲み込みが悪い。英文を書かせると、
「なんで名詞が2つ続くんだよ。間に前置詞が入らなきゃ不自然だろっ」
という感じだ。英語の感覚ができあがっていない。これから叩き込んでやらないと。。。

 

■苦手なことは集中して感覚を叩き込もう

 勉強のカンは人それぞれだ。理科的なことは理解できても英語はダメ。作文は上手でも図形はダメ。などなど。

 ある程度勉強してしまえば感覚的に分かってくるけれど、そこに至るまでが少したいへんだ。三奈には理科的な実験をさせて、二郎には英文を読み書きさせている。四つ美には最近、100マス計算をやらせている。

 子供の得意、不得意に応じて、今何が必要かを考えて1つのことに絞って集中的に叩き込む。そうすれば感覚が育ってくるはずだ。

 親はたいへんだけど、がんばりましょう!

 「秋分の日って何の日?」
 「天体の実験 地動説はボールで説明」

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日はうちの子は4人とも終業式でした。もらってきた成績表で誉めたり叱ったりと大変です(~_~;)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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