家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

何になりたいの? と聞かれたら

う~ん、どこにしようか?

高3の太郎が志望校で迷っている。

 

■志望校の選択

 いや正確には志望学科で迷っている。模試などでは化学系の科を志望校に書いてきた。でも本当に化学でいいの? 理工系は間違いないけど、物理科は? 機械科は? 電気科は?

 

■何になりたいの?

 大人になって何になりたいの?
って聞かれてもはっきり分からない。私だって学生の頃はよく分からなかった。とりあえずサラリーマンになることくらいしか。

 今だってやってきたことがこれで良かったのかと聞かれたら、ベストな選択だったとは言えない。

 社会を知らないうちに進路を決めようとしてもなかなか難しい。自分が本当にやりたいことってなんだろう? どうやったら見つけられる?

 

■本当にやりたいことを見つけるには

 自分が本当にやりたいことを見つけるにはこう考えるといい、と聞いたことがある。

 もし、自分の寿命があと半年しかないと分かったら。お金をたっぷり持っているとして何をするだろうか?

 まずは誰でも豪遊したいと思うだろう。今まで体重や健康や体裁を気にしたり、もったいなくててできなかったことを好きなだけやる。旨い物を好きなだけ食べて飲んで、海外旅行にも行って、キャバクラや風俗店で好きなだけ遊ぶ。酒池肉林だ。

 でもそれを1,2ヶ月も続けるときっと虚しくなってくるだろう。
自分はこんなことをするために生まれてきたのだろうか?
と。

 そしてそのあとでやりたいと思ったことが本当にやりたいことだ。

 被災地に行って不幸な人の手助けをする。自分の店や会社を持つ。世話になった人や団体に恩返しをする。など。

これをやっておけば思い残すことなく死ねる。人生に悔いはない。
ということが、本当にやりたいことなのだ。

この考え方はなるほどな、と思う。

 

■私だったら何をしようか?

 もし余命半年だったら何をしたい?
って人生経験の浅い高校生が聞かれてもやはり分からないかもしれない。

 今までたいしたことをしてこなかった中年にとっては、ピンとくる考え方だと思えるけど。

 では私だったらどうするか? まず思いついたのはこのブログなどを整理して自分が生きた証を残す。それからあとはどうしようかな。(^^)

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
もし、あなたが余命半年だったら何をしますか?

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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