家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ここはどこ? 私は誰?

「あれっ、パパ急に記憶喪失になっちゃった(+_+)。 
 家に帰る道はどっちだっけ?」

 

 と私はボケをかましてよく子供に道案内をさせた(笑)。子供がまだ幼稚園に入る前くらいのときだ。太郎の時も、二郎のときも、三奈のときも。。。

 これは道をどれくらい覚えているかな? というテスト。駅からの道はすでに何十回も通っていたからみんな分かったが、ちょっと外れると分かっていないところもあった。これをやるとどれくらい道を覚えているかが分かる。遊びにもなって面白い(^^)。 小さい子がいる親にはお勧めだ。

map2

 ウチの子の中では、道に関しては小6の二郎が一番強い。町中を遊び回っているので町中を把握している。それに比べて高1の太郎はいまだに行動範囲が狭いので心配だ。雪で電車が止まった時も、バス停から帰ろうとして道に迷って雪の中をさまよっていたし。。。

 

 小さいうちに私がもっと記憶喪失になっていればよかったかな(^_^;)。

 子供たちに駅から家までの地図を書かせたこともある。これはみんな期待外れだった。自分が子供のころは、もっとちゃんと書けただろうと思うのだが。ちょっと鍛えないといけないなあ。。。

 

今日はこのへんで。。。

 

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

20 + 9 =

Return Top