家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

変わったものを見つけたら考察するクセをつけよう!

街で珍しい物を見かけたとき、あれは何?なぜやってるの?と考えるクセを子どもにつけさせましょう。子どものころからやっていれば発想力が広がります。

 

謎のワイパー男

線路を渡る広い歩道橋を歩いていると、向こうから白っぽい服の男が歩いてくる。30代だろうか。手ぶらで歩いてくるのはいいが、その手の動きが不自然だ。

普通は手ぶらで歩くと、足と反対側の手が「前に」出る。マンガでキンチョーしたときに足と同じ方の手が前に出たりするが。

この白い男の場合は手が前ではなく完全に横に出ているのだ。両手をワイパーのように左右に振っている。自然にはこうはならない。どう見ても不自然だ。

think1

 

あべっかんの3つの仮説

なぜそんな歩き方をしているのか? ちょっと考えてみた。

仮説1:
白いワイパー男はその名(?!)の通り、自動車メーカーの下請けでワイパーの開発をしている。静かで低コストのワイパーを開発するために日夜頑張っている。彼の頭の中はワイパーのことでいっぱいだ。歩いているときも体がついついワイパーのように動いてしまうのだった。

 

仮説2:
巷ではあまり知られていないが、これは新しいダイエット方法。足を前後に動かしながら両手をこれと90度の方向、つまり横に振ることでお腹の筋肉が引き締まるのだ。少なくても白いワイパー男はそう信じている。

 

仮説3:
てを横に振る、と言えば昔流行った「欽ちゃん走り」だ。萩本欽一の走り方。
白いワイパー男はお笑い芸人を目指す欽ちゃんの弟子だったのだ。今は欽ちゃん走りの練習をしている。だが横に走ったのでは人にぶつかってしまうので前に歩きながら手だけ練習していたのだ。

 

などとくだらないことを考えてみた(笑)。

 

子どもにも考えさせてみよう

think2

街で珍しい人や物を見かけたとき、ただ見過ごしてしまってはもったいない。あれは何だろう?何故なんだろう?と考えてみることが大切だ。頭の体操にもなるし発想力を鍛える訓練にもなる。話のネタになるしブログのネタにもなる。

子どもと一緒にいるときも、このノリで話をして子どもにも考えさせるようにしてみよう。それを繰り返すことで発想力も鍛えられるのだ。

 

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。このところ、ブログの外観をいじって思考錯誤してきました。この感じで落ち着かせようと思っています。どうでしょうか?!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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