家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

やる気スイッチを押すのは親の充実感

いつまで待てばやる気スイッチがはいるの?

 

■やる気スイッチを押そうとしても

 わが子の「やる気スイッチ」はいつ入る?とか「強いモチベーションを生み出すプロの方法」とかいろいろ読んでためしてみたりしてるけど、二郎のやる気スイッチはなかなか入らない(>_<)。

 内面からわき出るやる気が大切。だけどなかなかわき出てこない。

 

■自分はやる気になっているか

 さて、私自信、いまやる気スイッチは入っているだろうか? 仕事では毎日毎日同じようなことの繰り返し。しかも忙しいのでお疲れモード。では、どんな場合にやる気になるのか?

 仕事の内容自体が楽しいとき。顧客にに期待されているとき。そして、なりたいと思うような立派な上司がいるとき。島耕作のようなデキるカッコいい上司がいたら、自分も目指してやる気になるだろう。

 だが、残念ながら今の私の会社にはいない。上に行けばいくほど忙しく、仕事の本筋以外のところに労力を使っていて辛そうだ。これでは
「自分もあの上司のようになりたいから頑張ろう」
という気になれない。

 

■子どもも同じ

 それって子どもにとっても同じかもしれない。親が人生に疲れているようだと、頑張って大人になりたいとは思わないだろう。子どもでいる方がずっと居心地がいい。

 子どもをやる気にさせるには、まず親が生き生きとして充実した人生を楽しむことが一番いいのかもしれない。
 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
親は子どものためにも人生を楽しみましょう(^^♪

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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