家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

言い方を変えるだけで「やる気」が出るようになる!

同じ内容のことを言っても、言い方によってやる気が出たり、やる気を失ったりするものです。子どもや職場のメンバーのやる気が出るような言い方をするようにしてみましょう。

声かけ変換表

声かけ変換表というものをネットで見つけました。
 

「いいかげんにしなさい」 →「あと何分で終われそう?」
「ちょっと待ってよ」   →「あと○分だけ待ってね」
「うるさいっ」      →「声を『これくらい』にしてくれる」
「走っちゃダメ」     →「歩こうね(していいことを伝える)」
「そんなこと言っちゃダメ」→「そうか。イヤなんだね(感情を否定しない)」
「そんなの痛くない!」  →「痛かったね~(共感すると早く治る)」


などなど。こんな感じの言い換え方がたくさん書いてあります。(詳しくはこちら

ついつい怒ってしまうことを、いい方向に言い換えているのです。これなら子どももやる気になるかもしれませんね。

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やる気を失わせる発言

私の昔の職場にNさんというリーダーがいました。
あるとき、トラブルが発生して、メンバーのTさんたちが対応に苦戦していました。それでも頑張ってなんとかほぼ解決するところまでたどりつきました。
Tさん頑張ったね、とみんなが思っていたら、Nリーダーが一言。

「そこまでやっても、最後の締めまでちゃんとやらないと何も意味がないんだからね」

これは、せっかく頑張ったTさんのやる気を失わせるような言葉でした。このときに限らず、Nリーダーは人のやる気を失わせることにかけては才能がありました(-_-;)。

こんなときは、

「Tさんご苦労さま。よくやった。あともう少し締めまでやれば完璧だよ」

と言ってあげれば、Tさんも周りのみんなも気持ちよく仕事ができたと思います。

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内容は同じでも、言い方が良ければやる気が出る

同じ内容でも、言い方によってやる気を失ったりやる気が出たりするものです。
ちょっとした心がけで子どもやメンバーのやる気を出させることができれば儲けものです。やる気を出させる言い方を心がけましょう。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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