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東工大の二次試験で見かけたドジなやつ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

先週、東京工業大学の二次試験を受けた太郎。
そこで聞いた話などをお伝えしよう。

 

 

 

■数学の試験は3時間

 東工大では数学、理科重視。英語の試験が90分なのに対して、物理と化学はそれぞれ120分づつ。そして数学は180分。休憩なしで3時間の長丁場だ。

 

 入学試験でも資格試験でも、1つの科目が3時間というのは私も経験したことがない。集中力が続くのだろうか? 難しい問題だろうから、2時間も考えたらそれ以上手詰まりになって時間があってもどうしようもないんじゃないの?

 

 後で聞いたら、太郎は数学の時間が足りなかったそうだ。手詰まりにならなかっただけでもいい方だったのかもしれない。

 

 

■試験会場で見かけたドジなやつ

二次試験が始まった。

 

 二次試験のときも、二次試験の受験票の他にセンター試験の受験票も必要になる。ところが持ってこなかった人が多発。太郎の話では、10人に1人くらいがセンター試験の受験票を忘れていたそうだ。東工大を受けるような生徒でもこんなに忘れるとは!。手続き用の紙を記入させられたらしい。

 

 試験の説明が終るころ、遅刻して入ってきた受験生がいた。あわてて席についたものの、受験票を忘れてきたらしい。たぶんセンター試験のではなくて二次試験のも。

 

 さらに試験が終わって答案が回収されるころ、
「すいませ~ん、名前が書き終ってません」
と例の彼が手を挙げた。

 

 遅刻するは、受験票を忘れるは、名前を書き忘れるは、なんてドジなやつなんだ。太郎もあきれた。

 

 でも彼のおかげでリラックスできたのかもよ。それにこうして私のブログのネタにもなったし(笑)。

 

 

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
合格発表は、昔はネットなんてなくって必ず見に行ってました。そのほうがドキドキしますよね!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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