プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

とうだいに入りたかったけど。。。

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「終わったー!」
先週、太郎は国立大学の二次試験を終えた。

 

■受験校を変更

 太郎はセンター試験で思うような点が取れなかった。狙っていた東京大学の足切り点に、もしかしたら引っかかってしまう、くらいの点数だった。

 足切りに引っかからなくても、二次試験が不利になる。難しい二次試験で高得点を取るのはよっぽどの天才でないと困難。センター試験でリードしておきたいところだった。

 そこで東京大学は断念した。(>_<)

 

■東工大を目指せ!

 次の志望としていた東京工業大学(東工大)に切り替えた。 東工大では足切り点は600点とかなり低い。そしてそれさえクリアしてしまえば、二次試験にはセンター試験の結果は加算されない。二次試験の数学、化学、物理、英語のみの得点で合格が決まる。

 東工大の志望者の中には、私立大学の科目しか勉強しない人もいるらしい。センター試験は、数学、理科、英語で高得点を取る。国語の現代文は、受験勉強をしていなくても日本人なら少しは点が取れる。社会はテキトーにマークしても2割くらいは当たるはず。

そのやり方でも600点なら取れる。もちろん、数学、理科、英語は相当勉強することが前提だけど。

 

■東大の問題は簡単なのか?

 東大受験をテーマにしたマンガ 「ドラゴン桜」 では、 「東大の試験は基本を押さえておけば実は簡単だ」 という話をが出てくる。
私はそれを鵜呑み(?)にしていてた!

「そうか。東大は簡単なのか。むしろ東工大の方が難しいひねった問題が出させるんじゃないの? 東大対策ばかりやってきたけど、東工大の問題解ける? 大丈夫?」

 と心配したが、太郎に言わせると

そんなことない。東大の問題は十分に難しい。

そうだ。

そりゃそうだよな。東大だもんね!

Todai 
太郎(と四つ美)が、とうだい の入り口が閉まっていて入れなかったときの写真。本文とは関係ありません(笑)

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
東工大を受験したときの様子は、また明日書きます!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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