家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

クボロじゃないけど知育玩具で賢くなろう

天才中学生棋士、藤井聡太四段が使っていたクボロという知育玩具が売れています。同じように賢くなりそうなおススメの知育玩具を紹介します。

クボロが売れている!

 藤井聡太四段が3歳の頃に遊んでいた「クボロ」が売れに売れているそうです。NHKの番組で藤井四段を特集したさいに子どものころこのおもちゃで遊んでいたと紹介されたためです。この半年で過去10年間の販売数を越えるという空前絶後の売れ行きだそうです。
「木のおもちゃ クボロ空前の売れ行き」
 
木のパーツで道を作ってビー玉を転がして遊ぶおもちゃのようです。道をどうやってつなげればいいか考えることで賢くなる知育玩具です。

cuboro

いいと聞くと、すぐに飛び付き、すぐに忘れる日本人!

しかし、藤井四段が子どものころに遊んでいたと知って、これを手に入れればうちの子も賢くなる、と3万円もするおもちゃに殺到するというのは、安易だなあと思います。

以前はみのもんたがテレビで
「奥さん、じつは健康にはモロヘイヤがいいんです」
と言うと、その日の日本のスーパーではモロヘイヤは売り切れてしまう、ということが起こっていました。けれども1週間もすればみんなモロヘイヤが健康にいいことを忘れてしまいます。(私も含めて)日本人ってばかですねえ。

天才少年が実はタバコを吸っていて、「実はタバコは脳にいいらしい」、などという噂が流れたらタバコを吸う人がふえるんでしょうかねえ(笑)。

クボロじゃないけど楽しいタイトル3

私はクボロは見たことがありません。けれども、道を作っていくところは、このゲームに少し似ているなあと思いました。

(ドラえもん風に)「水道管ゲーム~!」

水道管ゲーム

これは水道の栓から出口までつなげていくゲームです。2~4人で遊びます。

各プレイヤーがスタートに栓のカード置きます。配られたカードやめくったカードで規定の長さに水道管を伸ばして最後に出口につなげれば上がりです。

壊れて水漏れしているカードや分岐しているカードを他人の水道管につなげて妨害することができます。妨害されてしまったら、水漏れを修理したり分岐をふさいだりしなくてはいけません。これが結構盛り上がるのです。
私は大学生のころ、一時期これにハマって頻繁にやっていました。小学生や幼児でも遊べるし、頭の体操になります。家族でも楽しめるのでオススメです。それになにしろクボロよりもずいぶん安く買えますし。

立体四目並べで立体感覚を磨け!

我が家で子どもたちみんなが楽しんでいるのは立体四目並べです。これは五目並べと同じ要領で遊ぶ立体版です。
五目並べの 縦、横、斜め、に立体方向が加わって3次元になると勝つパターンが無限に増えます。
立体四目並べ
末っ子の四つ美は幼児のころからやっていて、最初は兄と姉に4手で負けたりしていました。負けてばかりだったのですが、あるとき必ず勝てる方法を見つけたのです!
それは、諦めずに勝つまでやめないことでした。
負けても負けても「もう一回!」と続けていれば、そのうちに相手が油断したり偶然に玉が並んだりしていつかは勝てるのです。
 
それはさておき、立体四目並べをやると立体方向の感覚が養われるて算数の図形問題にも強くなるのでオススメです。
 

地理の勉強にもなる地図パズル

そしてうちの子たちがみんな小さいころから使ってきたのが地図パズルです。うちには日本地図と世界地図があります。日本地図は県名が漢字で書かれたパーツの他にひらがなで書かれたパーツもあるので幼児でも遊べます。
日本地図パズル
もっとも、四つ美ひらがなが読めないころからやっていました。カンガルーの形の県、おもちが膨らんだような県、というように覚えて完成させていました。幼児でも意外と形を覚えてクリアできるようになるのです。
また、次男の二郎や長女の三奈は地理の定期テストの前に勉強と気分転換を兼ねて使っていました。長く使えるので十分元が取れました!
 

丸・三角・台形の法則

私の家には以前に、プラスチックのボックスに丸、三角形、台形などのいくつかの穴が開いていて、そこに同じ形のパーツを入れるというおもちゃもありました。

長男の太郎が幼児のときに買ってきました。最初にやらせてみると、初めに丸だけ穴に入れられるようになります。三角形や台形は入れることができないのです。何週間かたつと、三角形を入れられるようになりました。そしてさらに日がたってから、台形も入れられるようになりました。

それから4年たって、次男の二郎にやらせたときも、丸、三角形、台形という順序は同じでした。そして三奈も四つ美も、みんな順番が同じでした。私はこれを「丸三角台形の法則」と名付けました。

よく考えてみれば丸三角台形の法則は当然の結果です。丸は方向と関係なく、丸い穴を選びさえすれば入ります。正三角形はパーツを少し回して三角形の角の位置が合えば穴に入ります。360度回すうちに形が合う位置が3か所あるので偶然入ることもあります。これが台形になると、パーツを360度回しても穴と形が合う位置が1か所しかありません。偶然ではなかなか入らず、形をしっかり認識できないと入れられないのです。

子どもの脳が発達する順序は一緒なんだなあ、と思いました。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。こんな知育玩具で子どもと遊んでみてはどうでしょうか?



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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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