家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

目に優しいライトMindDuoで学習のパフォーマンスを最大限に!

高校受験が間近に迫ってきた三奈は、毎晩遅くまで受験勉強に取り組んでいます。三奈の勉強机で活躍しているのがBenQの「Wit MindDuo」というLEDのデスクライトです。

今日はこのライトを感想を含めて紹介します。

明るさと色を切り替えられるので目に優しい

Wid MindDuoはライトの部分が反っていて独特なお洒落な形をしています。反っていることには意味があります。これで広範囲を照らせるようになっているのです。それでいてお洒落なのでグッドデザイン賞にもなっています。
そしてこのライトの特長は明るさの調整と色の切り替えができることにあります。例えば目を覚まして気合を入れるときは白い色、夜遅くなってきたときは夕日のようなオレンジ色にするなど、2つの色を切り替えることができるのです。写真を見ると、色の違いがはっきり分かると思います。
部屋用の電球でも、白色とかオレンジ色とか分かれて売られていますよね。蛍光灯のように明るくしたい部屋には白色の電球、暖かみを感じさせてたい部屋にはオレンジ色の電球を取り付けたりすると思います。
ところがこのWit MindDuoは、スイッチで白色とオレンジ色を切り替えることができるのが最大の特長です。
 
明るさの強さもダイヤル型のスイッチで調整できます。昼間は天候に合わせて明るさを変えて卓上をベストな環境にできます。ダイヤル型のスイッチもランプが光っていてカッコいいですね。さすがはグッドデザイン賞です! まあ、デザインが良いから勉強がはかどるわけではないですが。

自動センサーやスマホの充電口もついている

また、センサーがついていて近くに来ると自動的にライトをつけたり消したりすることができます。
 
ただし、使ってみたところ、つけたくないときにも点灯してしまって、消したつもりが無人の部屋でライトがつけっぱなしになっていることが何度もありました。三奈本人は慣れているのでまだいいのですが、他の家族が部屋に入ったときに意図しないときに点灯してしまって消しそこなったりします。センサーでのライトの自動点灯/消灯は余計なお世話といった感じですね。けれどもこの機能はOffにすることができるので不便ということにはなりません。

おまけにUSBの口がついていて、スマホなどを充電できます。これは意外と便利かもしれません。充電器がなくても、パソコンがなくても充電しておけますから。
それにLEDライトですから、消費電力は蛍光灯や白熱電球より小さいので節電になるはずです。
 
また、三奈が使っているのは机に挟んで固定するクランプ型ですが、台座型のものもあります。固定できる場所さえあればクランプ型のほうが場所をとらないのでいいかと思います。
 
以上がBenQのLEDデスクライト Wit MindDuo の使用レポートでした。お分かりいただけたでしょうか。
 
MindDuoの詳しい説明はこちらのリンク先に書かれています。
こちらのAmazonのサイトで購入できます。(クランプ型/台座型)ただ、人気商品のようで入荷待ちになっていることもあるようです。

学習環境や道具を整えることで最大限のパフォーマンスを引き出そう

スポーツ選手は最適の道具を使って自分のパフォーマンスを最大限に引き出しています。道具に妥協することはありません。そして自分に合ったいい道具を選ぶことができる能力も必要とされています。
 
勉強をするにあたっても、環境を整えることは大事だと思います。
 
けれども何もかもに気を使う必要はありません。すべての道具をいいものにしようとするとかなり費用がかかってしまします。私は目が疲れないようにするライトと、体に負担がかからない椅子が重要だと考えています。ライトと椅子は多少お金がかかっても良いものを選んでおきたい。
それ以外の筆箱とかの小物は、好きなもの、楽しいものにして気分を盛り上げられればいいのではないでしょうか。
 
これは子どもの勉強だけでなく、大人がデスクワークをするときも同じですね。
 
勉強環境や作業環境のライトや椅子などはベストなものを使って、パフォーマンスを最大限に引き出せるようにしましょう。
 
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。

今日のブログは宣伝のようになってしまいましたが、このライトに限らず、いい道具を使うことを考えてみてください。道具を良くして成果がでるなら儲けものです。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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