家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ウチの子内定まだなんです-我が子の就活にどう関わるべきか

ウチの子内定まだなんです
我が子の就活にどう関わるべきか
岡田雅江 佐藤訓 著

utinoko

我が子の就職が不安な親におくる親にしかできない就活サポートの必読書
最近の就職活動の進め方と親の関わり方を書いた本。

 

今どきの就活事情

就活の期間が長くなり採用までのステップが複雑になっている今では「子どもの就活に親が口をだすなんて…」という考えが通用しなくなってきている。就職は子どもの問題だが、親が並走者となりサポートすることが求めらている。

 

親のタイプ

就活における親の関わり方を見ると、次の四つの型に分けられる。

過干渉型
自分がいいと思う会社説明会に勝手に申し込んだりする。我が子の主張は弱いので親がやらざるを得ないと思っている。

勘違い型
不採用になった企業に親が理由を聞いたり「なんとかならないか」と掛け合った方がよいと思っている。

無関心型
我が子の就活のことは知らずどこに内定してもいいと思っている。

 
見守り型
我が子に意見を求められたら答えられるように調べる程度で協力する。自分の考えと違っても我が子の意志を尊重する。このタイプになるべきだ。

 

友人との複微妙な関係

普段仲良くしていた友人とも、内定が出始める時期になると関係に変化が出てくる。友人と素で話ができなくなる。自分が受かっても落ちても、気を使って素直に話ができなくなってしまう。家庭であまり自分の心の内側を見せなかった我が子が急に話を聞いてほしそうになったりする。こんなときは親は聞き役に徹するとよい。

 

親がやってはいけないこと

アドバイスという名の押しつけ

親の偏った意見をアドバイスとして押し付けてはいけない。押し付けたつもりはなくても我が子が押し付けと感じてしまうと相談を控えるようになってしまう。
意見を述べるときは根拠や考え方を我が子が理解できるように話すべきだ。

「過ぎたるは」逆効果

3日間の就職セミナーの1日がゼミとかぶってしまったので、セミナーに代理出席した親。エントリーシートを代筆した親。など、やり過ぎは我が子にプレッシャーを与え、採用側も眉をひそめてしまう。

無配慮な親の態度

「○○君はA社とB社から内定をもらったんだって」と情報提供のつもりで言ったこともプレッシャーになってしまう。


→うーん、親も大変だなあ。私が就職するころはバブルで楽だったのに。子どもが就活する親は一度読んでおきたい本だ。

 

ウチの子内定まだなんです 1512円

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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