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大学入試の願書を出すときに気を付けること

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

太郎の私立大学の入試が終わった。
大学の願書を出したときに気になったことを書いてみる。

 

■たくさんの入試方式

 センター試験利用方式。A方式、B方式、C方式。AO方式。学部共通方式、学科別方式。私立大学にはたくさんの受験方式がある。上智大学では英語の検定試験TEAPの点数を取り入れた方式もある。

 

 たくさんあるので説明を読むのもたいへんだ。方式によって科目の配点も違う。この方式だと自分には有利だ不利だと考えなくてはいけない。

 

 1,2校を受けるのならいいが、私大を6校も受けたので混乱してしまう。もっとシンプルにしてくれればいいのに。。。

 

 

■シールつきの願書

 大学側も、申込時に間違えないようにと工夫をしている。東京理科大
などでは、入試の願書にシールがついていた。学科、日付、入学方式などが書かれたシールが色分けされており、受けたいものを選んで願書に貼ればいい。

 

 これなら間違えにくい。これでも間違えるようなバカには入ってきてほしくないところだろう。

 

 

■配点にも注意が必要

 

 方式の違いに気を取られて気づいていないことがあった。早稲田大学の理工学部の受験科目の理科は2科目だ。説明の最初の表には物理と化学が100点づつと書いてある。

 

 ところが最後の方のただし書きで、物理科の場合は物理と化学の点は2:1に換算される、とある。逆に化学科の場合は1:2だ。

 

 太郎がこれに気づいたのは試験の2日前。気づいてよかった(´。`)
物理と化学は同時に配られるが、物理科を受ける太郎は物理に多くの時間を配分して物理の高得点を狙わなくてはいけない。知らなかったら半々でやっていたことだろう。

 

 ただし第2志望も書けたので化学科にしてしまった。だからもしも物理の問題が解けそうになかったら化学で稼いで第2志望を狙うこともあり得る。入る科が変わってもよければ。

 

 入試の方式が多様だと、ただ勉強するだけじゃなくてこんな作戦を立てることが重要になってくる。う~ん、たいへんだ!
 

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
太郎はとりあえず、第4志望と第7志望の大学には合格しました(^^)。
他は来週以降に発表です。どこまで行けるかな?!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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