エクセルプログラミング個人レッスン実施報告 -予習しとくと理解が早い

日曜午後のカフェは大混雑!

(写真はイメージです。実際の会場ではありません)

先日ブログに書いた「エクセルプログラミング個人レッスン実施報告 -Cobol経験者がVBAに初挑戦」をやった日の午後も個人レッスンを行いました。

場所に選んだカフェは12時までは空席がいくつもあったのですが、午後の講座を始める14時前には一人席以外は満席です。それでも別の階に一つだけ席を見つけました。ちょっと狭くていい環境ではありませんでした。終盤では空いた席に移動しましたが。

日曜の午後となると駅から近いカフェはどこも混んでいます。できれば午前中を選んでいただいたほうが落ち着いて受講できます。

大量のデータを整理するにはVBAが一番!

午後の受講者はHさんという男性でした。

Hさんは仕事で大量のデータを扱っているそうです。関数を多用したエクセル表を使っているのですが、データ量が多いため関数だけで整理するのは難しくなってきた。そこでVBAを覚えたいと思ったそうです。

関数派エクセルのセルの中に計算式を書いて行きます。その計算式の中には、Ifなどで条件を分けて処理を変えることもできます。けれどもデータの種類が多くなり、条件が複雑になると式がとても長くなります。すると何をやっているのか読み取ることが難しくなります。

関数には限界があるのです。そんなときにはVBAを使ってデータを処理するとよいのです。Hさんはそれを知っていてVBAのプログラミングを覚えようとしてきたのです。正しい選択ですね。

予習をしておくと理解が早い!

Hさんは予習としてVBAの本を読んできてくれました。でも分からないところがあって進めなかったようですが。それでも本を読んでいるせいか、私が説明したことをすぐに理解してくれました。VBAに限らず、講座を受けるときには予習をしておくと受講した効果が大きくなりますね。

私もセミナーや講座を受けるときに予習をするときがあります。先日セミナーを受けたときも、前日に講師が執筆した本を読んでおきました。すると講師の話がよく分かりました。途中で「女優の北川恵子が…」という例え話が出たときも、「それ、優香じゃなかったんですか?」と、著書と違うところをツッコんで話を盛り上げました!

話を戻しますが、Hさんの飲み込みが早かったので、予定よりも早く進みました。予習の成果ですね。そこでさらに応用問題も追加してやってもらいました。

こんな感じで講座は進みました。

お客様の声

Kさんは受講後のレビューにこう書いてくれました。

  • この講座は「もうワンステップ先に進もうというモチベーションを高めてくれる講座」でした。
  • 先生はとても温厚で親切な方だった。
  • 個人レッスンなのでこちらのレベルに合わせて対応してもらえる点がありがたい。
  • 予習して臨んだら少し応用的な事柄もレクチャーしてもらえた。

Hさん、ありがとうございました。


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