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他の人の仕事のスタイルも参考にしてみよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

長年仕事をやっていると、自分なりの仕事のスタイルは決まってくるものです。ですがときには他の人のやり方も見て参考にしてみてはどうでしょうか。新たな発見があるかもしれません。

仕事のタイプが違う人

最近、私は社内で担当する仕事が変わって別のフロアに移動した。そこで席の隣になったのが同年代のN氏。私はN氏の名前だけは知っていたが直接話をしたことはなかった。
新しい仕事のやり方をN氏に教えてもらった。話をしていて感じたが、N氏の仕事のやり方は私とはかなり違う。

job3

周りの話は全部聞いている

私が仕事をするときには1つのことを集中して行う。途中でメールが来ても読まない。メールを読むタイミングを決めてまとめて読む。
周りで何か問題が起こって話をしていても、自分に聞かれたのでなければ首は突っ込まない。よほど大騒ぎになっていれば別だが。
私は作業を中断されると復帰するのに時間がかかってしまうのだ。頭の切り替えが遅い。えーっ、どこまでやってたんだっけ? で時間を使ってしまうのだ。

Nさんは違う。メールが来るとすぐに反応し、口に出したり私に話しかけてくる。だからメールの応答も早い。
そして回りで誰かが話していることは全部聞いている。本人曰く

「半径5m以内の話は全部聞いている」

そうだ。そして自分が知っていることであればアドバイスをし、知らないことであれば「そうだったのか」と納得したり不明であれば聞いたりしている。
全部聞いているというのは聖徳太子のようだ。よく自分の作業が途切れないなあ、と感心する。N氏はこのスタイルによって幅広い知識を吸収してきたのであろう。見習いたいものだ。

神経質なのはいいこと?悪いこと?

N氏は聞き耳を立てているせいか神経質である。回りでちょっとうるさい音がすると「ちょっとあの音気にならない?!」と話しかけてくる。
私は集中しているときは回りの環境が悪くても気にならない。話しかけられる方が邪魔になるのだが。

 

N氏は嫌煙家だ。隣の島にいるS氏が喫煙室で一服して戻ってきたついでにN氏のところに来て話しかけることがある。そんなときはS氏が去ったあと、「喫煙所から戻ってすぐに来ないでほしいなあ。臭いが気になる」と愚痴っている。

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私は20年くらい昔には少々煙草を吸っていた。けれど今では全く吸っていない。他人の喫煙は気にならない。それを気にしているようでは、バーのカウンターで居合わせた客と話をするというプロの常連客はつとまらない(ってプロの常連客かっ!笑)。

神経質な人って不幸だと思う。回りの音や臭いを気にせずに過ごせる方が幸せだと私は思う。同じ環境で仕事をしている人でもいろいろな感じ方をしている人がいるんだなあ。

違う仕事のやり方も参考にしよう

違うタイプの人と関わることは自分にとってためになる。

私もN氏の周りの話を全部吸収してしまおうというところは見習いたいと思う。自分の集中力がとぎれないように気を付けなくてはいけないけれども。

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長年仕事を続けてきた人は仕事のスタイルができあがっている。たまには別のやり方をしている人を見て参考にしてみるのもいいのではないだろうか。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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