得意を売るならココナラで適正価格で売り買いしよう

得意を売るならココナラ♪

「得意を売るならココナラ♪」

coconalaってご存じでしょうか? 最近はテレビCMでも宣伝されています。オークションのサイトのように、個人が得意な技術を売り買いできるサイトです。

例えば、イラストや似顔絵を書きます。文章を英訳や和訳します。キャッチフレーズを考えます。など、趣味の延長でできる簡単な仕事から、専門家としての本格的な仕事まであります。

私もこのブログで使っているイラストのいくつかは、このココナラで描いてもらいました。

また、あべっかんとしてサービスをいくつか出展しています。

えーっ、値上げしなきゃいけないの?!

そのココナラから連絡メールが来ました。最低価格の基準を引き上げるので、安すぎるサービスを提供している人は値上げしてください、と。

えーっ、値上げしなきゃいけないの?!

私はVBAでエクセルを自動化するサービスを500円からで提供していました。と言っても、最低価格では作り込みまではしません。相談に乗って「こうすればできますよ」というアドバイスをするだけです。

細かい作り方を教える、作り込む、はオプション料金としています。で、その最低価格を上げなくてはいけなくなりました。

安く売りすぎでしょ

ココナラは価格破壊だ。と、一部の専門家からは言われていました。例えば、観光地でときどき似顔絵を描いてくれるコーナーを見かけます。私も娘と一緒に描いてもらったことが何度かあります。

そういったところでは、最低価格は1人3000円程度だったと思います。描きあげるのに何十分かかかりますから、プロの時給としてはそれでも安いでしょう。

それを趣味レベルの人が、儲からなくてもいいや、とココナラで1000円とかで引き受けてしまう。完成品の良し悪しにもよりますが、ここで価格破壊が起こってしまいます。プロの商売があがったりになってしまいます。まあ、素人が提供するのは、質が低かったりハズレがある「安かろう悪かろう」のサービスが多いのですが。

そんなこともあり、ココナラに専門家からの苦情がきていたのかもしれません。サービスは安ければいいというものではありません。価値に見合う値段であるべきです。

ですので、ココナラの最低価格の引き上げも仕方ないのでしょうね。でも、あくまでも最低価格の引き上げです。最低価格でないものは値上げされませんからご安心を。


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