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台風だから早く帰っていいよ -でも仕事量は減らないけどね

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

台風上陸で被害拡大


またもや台風が発生して日本列島を襲いました。今回の台風21号は勢力が強く、上陸して日本列島上を進む距離が長いので、被害も大きくなっています。暴風雨や高波で死傷者が出たり、停電や交通機関の停止で苦労している人も多いようです。被害に遇われたかたにお見舞い申し上げます。

台風が来る、というニュースが出るたびに、私の会社では「早く帰るように」というおふれがでます。職場にいる上長も、「早く帰れ」と言ってくれます。いつも遅くまで残っている人が多い職場なので、早く帰ることを促してくれるのはありがたいことです。

でも、早く帰ることはできても、翌日以降にそのしわ寄せがきてしまうのです。

「早く帰っていいよ」という無責任なことば

台風でなくても、時短だのワークライフバランスだのと言って従業員を早く帰らせる会社もあります。でもしかし、そういったところの多くは、ただ早く帰らせるだけなのです。やさしいように思えても、そうではありません。

抱えている仕事のノルマは変わりません。 仕事時間は少なくなり残業代は減る。だけど同じ量の仕事をしなくてはいけないのです。これって無茶振りですよね。何も考えずに「早く帰れ」と言っておいて、その分遅れた仕事のことは知らないよ、自分でなんとかしてね。そんな無責任な発言なのです。やさしさではありません。

社長や上長は責任を持って発言すべし

「早く帰っていいよ」と社長や上長の発言には、本来は責任が伴っていなくてはいけません。早く帰った分、仕事でこなせる量は減ります。でずから、会社の売り上げは減ります。「早く帰っていいよ」は「今日の分の売り上げは減ってもいいよ」や「締切りを延ばしていいよ」と同じことであるべきです。

その覚悟があってた上で、時短や「早く帰っていいよ」を進めてほしいものですね。


(大人向け)エクセルプログラミング超入門勉強会(次回 2018/9/23)


9月23日(日)13:30~ 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。
ホントにそんなことができるの? と思ったかたは一度体験してみてください。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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