動物園のような環境にいても子どもがちゃんと勉強するようにするには

7つの習慣

新しい塾の講師でデビュー

私の長女は東京の国立大学に通っています。(略すと一応「東大」になりますw)
そして、塾の講師のアルバイトをしています。


以前はS塾で教えていましたが、最近はW塾に移りました。W塾は優秀と言われている塾です。
アルバイト講師になるために、試験と何日もの研修があり、ハードルが高かったようです。バイト料はそれほど変わりませんが。

理系の授業で忙しい間をぬって研修を終え、W塾の講師としてデビューできることになりました。
「よーし、がんばるぞー」

教室は動物園だった


W塾は優秀な子がいる塾、のはずでした。
中学生はよかったのですが、小学生の授業になると、長女いわく
「教室が動物園だったー」
しゃべっている子、遊んでいる子、教室内をうろつく子。
まじめに授業に取り組んでいる子は少数でした。


アルバイトの新米講師が注意してもどうにもなりませんでした。そうとは知らず、親は高い授業料を払っているのでしょうね。

子どもをいい学校やいい塾に入学させただけで安心してはいけません。学校や塾の教室が、「動物園」とまではいかなくても、積極的に授業に取り組む子が少ない環境になっていることがよくあります。
では、どうしたらいいのでしょうか?

目的と目標を持っている子なら大丈夫

まわりの子がどうであろうと、自分の子が、
なぜ勉強するのか? 勉強してどうなりたいのか? という目的と目標をしっかりと認識していれば大丈夫です。

「7つの習慣J®」という子ども向けのオンライン講座があります。
ここで教えている第2の習慣では、「終わりを考えてから始める」として、きちんと目標を立ててそれに向かって努力することを教えています。


ただ、子どもにいきなり「目標を立てろ」と言ってもできないので、いろいろな例をあげて説明します。そして「小さな目標を立てて成果を確認する」というようなトレーニングを行います。これを習慣化できれば、学校でも塾でも、勉強でも部活でも、成果を上げることができるようになります。これをさきにやっておきたいですよね。

宣伝のようになってしまいましたが、「7つの習慣J®」でなくても、子どもに目的と目標をしっかりと認識させておきましょう。

「7つの習慣®」については、こちらをご覧ください。

※「7つの習慣🄬」および「7つの習慣J🄬」は、フランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。

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