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執筆裏話(3) 目指したかったのはTRICK!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

 私はエンジニアライフというITエンジニア向けのサイトに毎週コラムを書いている。いつもはコラムを書いていたけれど、ここ何回かはフィクションの小説(らしきもの)を書いている。

 そこで気づいたことの第3弾。

 

■エンジニアの言い分

 その小説(?)というのは、「エンジニアの言い分」というタイトルで、エンジニアが酒を飲みながら愚痴るというたったそれだけのお話。最後の第5話をさきほど書き終わった。

 

■目指すのはTRICK

 阿部寛と仲間由紀恵が主人公の映画TRICK。インチキ超常現象を、上田教授(阿部寛)とマジシャン山田(仲間由紀恵)が暴いていく話だ。この映画をよく見てみると、いろんなところにギャグがある。

 例えば、国生さゆり「バレンタインキッス」の歌詞に絡んだセリフを言ったり、藤田朋子が「岡倉君と出かける約束をしてたのよ、せっかくの行楽日和だというのに」と「渡る世間は鬼ばかり」の岡倉や幸楽に絡むセリフを言ったり。

 ワンピースのルフィーのように手をゴムのように伸ばしてパンチしてくる相手に対して、上田が「悪魔の実か」とつぶやく場面もあった。

 事件が起こった村の地図が映されるときは、歌の曲名の川や橋の名前があったりする。

 よく見なければ気づかない小さなギャグまでふんだんに盛り込まれている。こういう遊び心って私は大好きだ。

 

■小ネタを挟むのは難しい

 こんなように、話のところどころにギャグとか何か面白いものを仕込んでみたい。とは思っても難しい。ストーリーに関連するギャグを見つける。そして不自然にならないようにしなくてはいけない。しつこすぎてもいけない。

 結局できたのは、登場人物を酒の名前や有閑倶楽部で統一したこと、他のコラムをリンクしたこと、あとは「きりしま部活やめたってよ」のくだりくらいだろうか。多すぎても話の腰を折ってしまうから、これくらいで良かったのかもしれない。

 まあ当然ながら、TRICKのレベルには到底及ばないが。。。

 

■読者も作者も楽しく!

 単にテーマに沿った話にするだけでは物足りない。こういった小ネタを挟んで別の楽しみを加えることで楽しめる物語になると思う。

 それに、そんなことを考えながら書くのって結構楽しかった(^^♪。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
「エンジニアの言い分」はこちら↓をごらんください。
第4話最終話

執筆裏話(1) 会話方式で意見の幅を広げよう
執筆裏話(2) サザエさん方式であそび心を

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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