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老後の運命は54歳で決まる -定年後の働き方を考えよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

老後の運命は54歳で決まる!
第二の人生で成功をつかむ人の法則
        櫻井秀勲著  きずな出版

老後の運命は54歳で決まる!

今日は54歳向けのこの本を紹介します。

定年後の人生を変えると決意しよう

多くの人は50歳を過ぎると、もう自分の後半生の運命は決まった、と思いがちです。しかしそれは早過ぎます。
ここで、大企業にいた人と中小企業で働いてきた人が、逆転するかもしれません。大企業組の人たちほど消極的になり、中小企業組ほど積極的になるからです。

→定年後も自立すると覚悟を決めることが後半生を充実させるために大事で、そのタイミングが54歳だと筆者は述べています。

自分だけの特技や技術を身につける

私たちは必ず、何か1つは技術をもっているはずです。

問題はそれが金になるか、という点です。(金にならない場合は)できるだけ早くから将来のことを考えて、生きていくためのセカンドワークを身につけなければなりません。

→54歳と言わず、早いうちに特技や技術を身につけることを意識したいものです。

自分の資源を再確認する

54歳にもなると、すでに体力と知力を使い果たしてしまったか、これからが本番か。
自分自身の資源を棚卸しして調べてみましょう。それによって、この年齢以後の働き方がわかってきます。

  • 身体的に手術の痕がないか
  • 年上に可愛がられているか
  • 異性から誘われるか
  • スピードと耐久力があるか
  • 特技が3つ以上あるか
  • 酒量や食事量がふえているか
  • ニュースに敏感か

7つすべてに「イエス」と答えられれば、54歳以後の人生は積極的に進むべきです。

→7つすべてにイエスというのは難しそうです。

→自分の資源を棚卸しして再確認する、というのはその後の働き方を決めるうえで必要だと思います。忘れていた自分の能力に気づくこともあるでしょうし。

→そろそろ定年後が心配になってきた50代の人は、この本を読んでこれからの働き方を考えるといいと思います。

老後の運命は54歳で決まる!

 

遊び心でエクセルを学ばセル あべっかんでした。


エクセルプログラミング入門勉強会(2019/1/13 13:30-16:30) at 川崎


1月13日(日)13:30~16:30 川崎で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

この日はそのうち特に、多数のファイルを自動で開いて編集する方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら

お客様の声

あべっかんのエクセルプログラミング勉強会に参加したかたから、以下のような感想をいただいています。(勉強会後のアンケートからの抜粋)

  • プログラミングのわけわからない感が少し改善されて良かったです。本を読んでも良くわかりませんでした。またうかがいます。よろしくお願いします。(介護職 男性)
  • 少人数制だったので、質問もしやすく楽しかったです。PCに実際に入力させてもらう体験をさせていただいたのはとても勉強になりました。(人事職 女性)
  • 全くの初心者では無いものの目から鱗の項目もあった。覚えるには復習が必要だが、やはり実際にPCを使いながらという方法がよさそう。次回も参加希望だが間隔はもう少し短い方が良いと思う。(会社員 男性)
  • プログラミングもまったくやったことがないので、恐る恐る申し込みをしましたが、先生からの事前の連絡も親切で分かりやすく、また、その時点でほかに3名の方がご一緒なのもわかりホッとしました。講座は、説明がわかりやすく、また、テンポよく進んであっという間でした。具体的な例をもっとやってみたいとも思いましたが、初めて知ることばかりでしたので、量・時間とも初心者にはちょうど良かったです。お送りいただいた資料を活用して、自分で手を動かしてやってみようと思います。(会社員 女性)
  • 基礎が分かり良かった。(コンサルティング業 男性)
  • 少人数制で、質問もしやすく、よかったです。課題を考えることで、自分のつまづく箇所が分かる。いろいろな課題を盛込んでいただけるとうれしいです。新しい内容の説明や課題のときに、ゆっくり考える時間がもう少しあればよかったかなと、思いました。(会社員 女性)

 

 

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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